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食後にカラダがポカポカするのは、

消化にエネルギーが存分に使われているからです!

 

食後になんとなく体が温かく感じるのは気のせいではありません。

これは「特異動的作用」といって、消化液の生成・分泌、栄養素の消化・吸収など、体内でのエネルギー消費活動(代謝)が活発になるからです。

これを摂取エネルギーの比率で示すと、なんとタンパク質を摂取した場合は約30%、それに比べ脂質が約4%、糖質が約6%ぐらいしかありません。

 

つまり、食事の際にタンパク質を避けていると消化をする際の代謝(熱産生)の低下を招き、ひいては内臓脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

 

内臓、筋肉、皮膚、毛、ホルモン、酵素、さらに免疫体などの主成分に欠かすことができないたんぱく質は、

① 機能性タンパク質(抗体、ホルモン)

② 貯蔵タンパク質(十分なエネルギーが補給されないときに利用するため)

③ 構造タンパク質(コラーゲンなど骨や皮膚の構成成分)の三つに大別できます。

つまり、筋肉だけでなく、美しい肌やホルモン、免疫機能などにも関係しているとても大切な栄養素なのです。

 

タンパク質は消化に負担がかかる…と思っている方も多いようですが、代謝を上げるためには、最低でも体重1キロ当たり1グラムの良質なたんぱく質を摂るほうがよいのです。

例えば、肉類/牛もも・鶏ささみ、魚介類/マグロ・かつお・さけ・ひらめ・えび、乳製品/チーズ・ヨーグルト、卵類、大豆などは、良質なタンパク質を豊富に含むのでおすすめです。

 

タンパク質を上手に使ってエネルギー代謝を上げ、体の中からキレイ&スッキリを目指しましょう。

 

 

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

まことに勝手ではございますが

8月11日(日)~8月14日(水)

夏季休業のためお休みをいただきます。

 

期間中はご不便をお掛けいたします。

皆様方のご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

理想のレッグラインで思いっきり夏を楽しみましょう!

 

薄着の季節になると気になるのがボディライン。

なかでも、脚(レッグライン)はとくに気になるポイントです。

 

では美しいと感じるのはどのような脚なのでしょうか。

 

滑らかな肌で爪もきれい、むくみやセルライトがない、メリハリ・くびれがあって引き締まっている、歪みがなく関節がキレイに伸びている…挙げ始めるときりがありませんが、いずれも実現するために、共通していることがあります。

 

それは『血液とリンパ』。

「脚」は筋肉、骨、関節、神経などさまざまな機関で成り立っています。

これらの細胞や組織へ、血液が栄養素を運び、細胞から老廃物を回収してくれることで、トラブルを解消し、きれいなレッグラインに近づけてくれます。

 

そこでおススメするのは、血流アップのセルライトケア=エクササイズとオイルマッサージです。

 

 

エクササイズは、インナーマッスルといわれる脚の内部の筋肉を鍛えることがポイント。

とくに、内転筋/両足を閉じる、ハムストリングス/足を後ろに上げる、下腹部の腹筋/太ももを上げる、ふくらはぎ内部のひらめ筋/かかとを上げる、臀部の中臀筋/足を横に上げるといったエクササイズが適しています。

 

エクササイズが終わったら、オイルマッサージで老廃物を流し、お肌やセルライトのケアをしましょう。

毎日でなくても定期的に行うことで、清らなかなお肌とツヤを手に入れることができます。

 

これら2つのセルフケアで脂肪が燃えやすく、溜まりにくい状態となり、理想的なレッグラインを実現できるかも。

 

今年の夏は、自慢のレッグラインで、周囲のみんなをビックリさせちゃいましょう!

 

夏本番が来る前に、

暑さに負けない身体作りを今からスタートしましょう!

 

最近、上手に汗をかけない人が増えているようです。

 

『汗』は体温調節をしてくれる自律神経の働きの一つ。

私たちの体は外の気温が変化しても、体温をほぼ36~37度に保つようにできており、暑さや運動などで体温が上昇したときには脳が自律神経に命令を出して発汗を促し、汗を蒸発させることによって体温を下げる仕組みになってきます。

 

汗は汗腺を通じて体外に排出されますが、この汗腺は使わないでいると退化してしまいます。

汗の成分にはミネラル類だけではなく疲労物資や老廃物も含まれているので、これらが排泄されないとことで疲労が溜まり、だるさが残ってしまうのです。

 

 

上手に汗をかけないでいると、体温調節機能でもある自律神経の乱れにもつながります。

夏でも低体温の人が多いのはこのためといえます。

 

さらに最近増えている「熱中症」も、じつは汗腺の退化が大きく関係しており、汗をかかない生活が長く続くと体温調節機能を低下させ、「熱中症」になりやすくなってしまいます。

つまり、適正な体温を維持するためには、夏こそしっかりいい汗をかく必要があるのです。

 

よい汗をかくためには、半身浴などの体の中から温めるのが一番です。

ウォーキングなど有酸素運動も外気に当たることで、汗が蒸発しやすいのでおすすめです。

もちろん、ショウガや大豆、ブロッコリーなど体を温める食材を積極的に摂るのも効果的です。

 

今のうちからしっかりと体温調節できる体を取り戻し、快適な夏を迎えましょう。

 

大きな天災があると、体の不調を訴える方が増えてきます。

不安や恐怖、そして環境の変化、このようなストレスが長期間に及ぶと、身体は生命の危機信号として受け取り、備えようとします。

 

たとえば、早く走れるように筋肉や心臓に血液をたくさん送ったり、よく見えるように瞳孔を開いたり、消化活動をストップさせたり、尿の量まで減少させます。

逆に命に関わらない機能は、後回しにされます。

 

たとえば、生殖機能。

性モルモンのバランスが乱れ、生理や排卵の周期が狂うことが多くあります。

また、皮膚の機能も犠牲にならざるを得ません。

 

 

では、身体はどうやってストレスと戦うのでしょうか。

ストレスを感じた脳は、ホルモンを介して身体を変化させ、副腎という腎臓の上にある臓器からストレスと戦うホルモンを多量に分泌します。

命の危機を感じるような短期的なストレス時は、アドレナリンが出て身体は守られますが、解決できず長引く不安など長期的なストレスにはコルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

ホルモンが分泌され続けると、副腎は働き通しで機能が低下してしまいます。

じつはこのホルモンはビタミンCを多量に消費します。

ビタミンCは皆さんがご存知の通り、美しい肌を保つためには必須のビタミンです。

 

しかし、人の身体は自らビタミンCを作り出すことはできないので、外からちゃんと補う必要があります。

ストレスが長引けば長引くほど、体内のビタミンCが不足しがちになっていくので、食事やサプリメントでしっかり補い、外側からもビタミンCのたっぷり入った化粧品で、ストレスに対抗していきましょう。

 

2019

 

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