統合自然医科学 インテグラシー

  • プレスリリース
  • 採用情報
  • オンラインショップ
  • インテグラシーカレッジ
  • ご予約・ご質問はお気軽に03-6339-5313
  • メールでお問い合わせ
  1. HOME
  2. インテグラシー 公式ブログ

オン・オフを巧みに使い分けるライフスタイルが

脳梗塞や脳出血を防ぐ手立てとなる?!

 

脳の血管になんらかの障害が発生する「脳血管障害」はとても深刻な病気です。

脳血管障害には、大きく分けて、脳の血管が詰って脳の組織に酸素や栄養素を供給できなくなると脳梗塞と、何らかの影響で血管が破裂して脳内に出血が起きる脳出血があります。

 

脳は神経ネットワークを統括し、言語・感覚・そして感情や欲求といった人間本来の機能が集結した場所です。

そのため、脳に障害が起こると言語障害や感覚麻痺などのトラブルが出てきます。

 

 

脳の血管は脳の組織を包み込むように複雑に張り巡らされていて、伸ばすと約600キロメートルにもなるといわれています。

この血管網が脳の中にギュッと密集しているのですから、血管に負荷がかかりやすいのも当然といえるかもしれません。

 

しかし、普段から血管への過度な負担を避け、脳の血流を整えておくことで、脳梗塞や脳出血といった深刻な事態を防ぐことも可能です。

 

まず、食事と運動。

血管の弾力性、良質な血液と適正な血液量を実現するためには、バランスのよい食事や運動習慣を心がけることが大切です。

 

そして、さらに重要なポイントとして、ストレス・感情のコントロールが挙げられます。

不安や緊張・闘争状態といった激しい感情を長く持ち続けると、脳の神経ネットワークに負担をかけ、その負担がさらに血管の負担へと移行していきます。

 

脳は集中することも特技ですが、休むのも特技。

闘う(ON)状態が続いたら、リラックスする(OFF)時間をとることで、脳は本来の機能をより発揮してくれます。

 

あたなも、脳のスイッチを意識したライフスタイルを今日から始めてみませんか?

 

 

 

 

 

高血糖によりダメージを負った組織にも可能性を与える

抗酸化作用の威力に注目!

 

糖質はカラダのエネルギー減として、なくてはならない大事な栄養素です。

 

ブドウ糖を細胞内に取り込むとき、すい臓から出る「インスリン」というホルモンが必要です。

しかし、糖尿病の場合、十分なインスリンを作れないか、または細胞がインスリンに対して反応できない状態(インスリン抵抗性)により、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込むことができず、その結果、血液中にブドウ糖があふれる状態となり、高血糖となるのです。

高血糖の状態が長時間続くと糖尿病へ進展しがちなだけでなく、過剰なフリーラジカル(酸化の連鎖)が生じて、細胞を老化させてしまいます。

 

このフリーラジカルと戦ってくれるのが抗酸化物質。

なかでもアルファリポ酸は、糖尿病の患者さんに光を与えてくれる抗酸化物質です。

 

 

その理由は、アルファリポ酸が水溶性でも、脂溶性でもないという点にあります。

多くのビタミンは抗酸化作用を持ちますが、血液などの水系の体液にしか溶けない水溶性と、脂肪にしか溶けない脂溶性のものに分かれ、体内の隅々まで行き届かないという制限があるのです。

しかし、アルファリポ酸は水にも脂肪にも溶けるので、脳脊髄液や血液、体脂肪、各内臓、骨や関節などの細胞に行き届き、酸化の連鎖から守ってくれるのです。

その効果は、すでに一度破壊されてしまった神経線維の再生を促進するほどともいわれています。

 

このアルファリポ酸は、現在病気を患っていなくても、カラダの酸化が心配な方にもおススメです。

細胞の老化を防ぎ、夏に負けない体づくりを心掛けましょう。

 

自分の体質・気質に合った食材を取り入れた食生活が

便秘解消のカギとなります!

 

どんなに十分に食物繊維を摂っていたとしても、お肉やパンをたくさん食べているとしたら、あなたの便秘はなかなか解消されないでしょう。

 

それは、たんぱく質が原因だからです。

肉類がたんぱく質であることはご存知でしょうが、じつはパン類が曲者。

本来、パンは炭水化物ですが、作る工程で捏ねることによりグルテンというたんぱく質が増えてしまいます。

 

たんぱく質の消化は胃から始まり、十二指腸、回腸へと渡っていき、吸収しやすいようにそれぞれの臓器から分解酵素が分泌されます。

たとえば、胃酸は肉類の消化に大きな効果を発揮します。

しかし、人には気質というものがあり、胃酸の量は気質によって決まっています。

もともと胃酸の量が多い人は肉類が上手に消化されやすく、たんぱく質がエネルギー源となりますが、胃酸の量が少ない人は、上手に消化されないためたんぱく質がカスとして残ってしまいます。
これが腸に溜まり便秘になってしまうのです。

同様に、パン類に含まれるグルテンを分解するために必要な消化酵素も気質により分泌量が決まっています。

 

お肉もパンも大好きというアナタは、食べる量を減らして、消化機能の負担を取り除きましょう。

便秘はもちろんのこと体が軽くなり、動きやすくなるのが実際できるはずです。

 

 

また、十分な量の胃酸や消化酵素を持ち合わせていても、暴飲暴食や神経の緊張などは消化力を落とす原因にもなり、便秘を引き起こすこともあるので注意が必要です。

 

便秘解消には、まず自分の体質に合った食材を知って、正しい食生活を目指すこと。

そしてよく噛み、楽しく食べることでつらい便秘をスッキリと解消しましょう。

 

 

 

あなたの血管が危ない?!

動脈硬化の原因の第1位が高血圧です!

 

今月は血圧のお話です。

血圧は常に変動していていて、交感神経と末梢血管の収縮と拡張に関与するホルモンとの連係プレーによって調整されています。

通常、収縮期血圧が150、拡張期血圧が90未満に調整され、この範囲を超えた血圧が持続した場合を高血圧といいます。

 

高血圧は、食塩だけでなく、高脂血症や糖尿病、精神的・肉体的ストレス、アルコールのとり過ぎ、さらに喫煙、運動不足などさまざまな要因が考えられえます。

また高血圧は、心臓や脳の重い病気を引き起こす動脈硬化の危険因子の第1位であることから、血圧を適正に調節することはとても重要です。

 

 

高血圧の原因はさまざまですから、病院で処方されるお薬以外にも解決方法はたくさんあります。

たとえば、次のような栄養素を食生活に取り入れていけば、各々が持つ作用によって、血圧のコントロールが上手に図れます。

 

● たんぱく質(尿中へのナトリウムの排泄促進作用)

● 脂質(植物油に多いリノール酸、魚油に多いDHA、EPAなど多価不飽和脂肪酸には血中のコレステロールを低下させる作用や降圧作用)

● ミネラル(食塩による血圧上昇を抑制する作用)

● 食物繊維(果物や海藻に含まれている水溶性の食物繊維には、ナトリウムのふん便中排泄を促進する作用)

 

意外なことに、首と肩のコリも高血圧の原因になります。

筋肉が硬く収縮していると、血管も硬く収縮して高血圧を作ってしまうのです。

 

お薬に頼らず食生活やカラダのケアを行うことで、血圧を正常に保っていけることを知っておきましょう!

 

第二の心臓でもある足をいたわって

カラダを元気に、そしてきれいに保ちましょう!

 

足は第二の心臓ともいわれ、心臓と同じように血液循環を保つ、とても大切なところです。

心臓と足の筋力運動のバランスがとれていると、血液がスムーズに巡ります。

心臓の拍動によって新鮮な血液が全身に運ばれ、足の筋力運動を使って、不要なものを回収した血液が心臓へと戻っていきます。

 

足は、毛細血管やリンパ節が多く、心臓から一番遠い場所にあります。

筋力をうまく使えないと、むくみやだるさを引き起こし、さらに冷えや生理の乱れ、不眠などの症状へと発展しやすくなります。

こうしたトラブルを防ぐために、日頃から足の筋力を使うことが大切です。

 

日常生活の中に取り入れやすく効果的なのは、「歩く」こと。

足裏を地面に着地して離すという単純な運動が、じつは心臓の拍動と同じように、血液を心臓へと戻すポンプ運動となります。

 

 

また、足には反射区が多く存在します。

反射区とは、各臓器や部位の状態がわかる神経スポットで、例えば胃が疲れている場合、何らかの反応が胃の反射区に出現します。

この反射区が多く存在するのが足首から下の部分。

反射区を刺激することで、その反射先の臓器や部位の改善ができるのです。

 

毎日の健康管理であれば、どこかポイントで押すのではなく、まんべんなく刺激するといいでしょう。

反射区臓器や部位が疲労しているところは、痛さを感じます。

ゴリゴリ、ジャリジャリしているものは老廃物なので、念入りに刺激してスッキリしましょう。

 

体を健康に保つ秘訣は、まめに歩くこと、反射区のある足を刺激すること。

足を出す夏に向けて、足も体もきれいなっていきましょう。

 

疲れがとれないのは”気”の巡りが滞っているサイン。

セルフケアで元気を取り戻しましょう!

 

『経絡(けいらく)』とは、気の通り道。

気は、人の身体を流れるエネルギー。

この目に見えない気の流れ、じつは体調と深い関係があります。

気の流れが悪いときや乱れているときは、体調を崩しやすいといわれています。

 

経絡は、その種類ごとに関係する内臓や影響する場所が違います。

東洋医学では、体の臓器のことを「五臓六腑」という考え方で捉えます。

 

気をつくる五臓には肺、心臓、脾臓、肝臓、腎臓があり、気のもとになる食べ物を消化する六腑には胆、胃、小腸、大腸、膀胱、三焦(リンパや泌尿器などの水分調整系)があります。

この五臓六腑につながる経絡が肺経、心経、脾経…というように全身に存在しています。

 

例えば、肺の経絡(肺経)は肺の働きを調整するのに加えて、皮膚、鼻、喉、肩、上肢も関連しています。

この肺経がスムーズに流れていないと肺、鼻、喉の呼吸器系だけでなく、皮膚や肩、腕にも影響が出る可能性があるというわけです。

 

 

花粉症の方は、肺経の通る手や腕が硬くなっていませんか。

そんなときは、手のひらや腕、肩をマッサージして、経絡上に点在するツボ(経穴)を刺激し、コリや張りをとってあげると、流れを改善することができます。

 

また、気の流れは自律神経とも関係していることがわかっています。

交感神経と副交感神経の切り替えが上手にでき、バランスがとれているときは、気の巡りもいいものです。

 

本来は、背伸びをしたり、深呼吸をしたり、自分でつらい箇所を揉んだりすることで、無意識に気を調整しているのですが、ストレスが多く疲れていると調整が追いつきません。

そんなときは、ケアで経絡の通りを良くして、気の巡るカラダを目指しましょう。

 

しっかり寝ても疲れが取れない…朝からだるい…

それって副腎が疲労困憊なのかもしれません!

 

十分に寝たはずなのに疲れがとれなかったり、体がだるくて朝起きれなかったり、午前中はボーっとしがちで午後になると元気になる…

これは、『副腎』という臓器の疲労を疑ったほうがよいでしょう。

 

副腎はクルミ大の大きさで、腎臓の上に帽子のようにちょこんと乗っています。

副腎から出るホルモン(コルチゾール)は、普通は早朝から急上昇を始めて、朝8時くらいにピークに達します。

 

私たちが自然に目を覚ますことができるのは、この副腎ホルモンのおかげです。

 

しかし、副腎の働きが弱っていると、このホルモンがうまく分泌されません。

そのため、疲れがとれなかったり、朝起きられなかったりするのです。

 

 

副腎が疲労しているかどうかは病院の検査では教えてくれないので、原因がわからない体調不良の人がとても多いのです。

この疲労には、ストレスと不規則な睡眠や偏った食生活が影響しています。

 

また、頭をスッキリさせたいときにコーヒーを飲む方も多いと思いますが、カフェインは副腎を過剰に刺激してしまうため、疲労が溜まっているときは避けたほうがよいです。

紅茶やコーラ、チョコレートなどにもカフェインが含まれているので同様です。

 

小さな臓器ですが、分泌しているホルモンは身体のさまざまな働きを整えてくれています。

肌荒れやアトピーなどの炎症、急激な血圧の上昇、不妊などの症状が出てきたときは、副腎疲労を原因のひとつと考えるべきです。

 

副腎疲労は生活習慣病の一つです。

まだ大丈夫だと思っていても、睡眠時間のずれや食生活の偏りが長期的に続くと、徐々に副腎にダメージを与えますので、副腎を労わる生活を心がけましょう。

 

 

アーカイブ

カテゴリー

お知らせ・更新情報過去のお知らせ一覧

体に現れる様々な症状には、根本的な解決が必要です。

お客さまの声

お客さまの声をもっと見る

無料相談窓口03-5511-1591[受付時間] 11:00~20:00 (日・祝 11:00~19:00)[定休日]月曜日