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しっかり寝ても疲れが取れない…朝からだるい…

それって副腎が疲労困憊なのかもしれません!

 

十分に寝たはずなのに疲れがとれなかったり、体がだるくて朝起きれなかったり、午前中はボーっとしがちで午後になると元気になる…

これは、『副腎』という臓器の疲労を疑ったほうがよいでしょう。

 

副腎はクルミ大の大きさで、腎臓の上に帽子のようにちょこんと乗っています。

副腎から出るホルモン(コルチゾール)は、普通は早朝から急上昇を始めて、朝8時くらいにピークに達します。

 

私たちが自然に目を覚ますことができるのは、この副腎ホルモンのおかげです。

 

しかし、副腎の働きが弱っていると、このホルモンがうまく分泌されません。

そのため、疲れがとれなかったり、朝起きられなかったりするのです。

 

 

副腎が疲労しているかどうかは病院の検査では教えてくれないので、原因がわからない体調不良の人がとても多いのです。

この疲労には、ストレスと不規則な睡眠や偏った食生活が影響しています。

 

また、頭をスッキリさせたいときにコーヒーを飲む方も多いと思いますが、カフェインは副腎を過剰に刺激してしまうため、疲労が溜まっているときは避けたほうがよいです。

紅茶やコーラ、チョコレートなどにもカフェインが含まれているので同様です。

 

小さな臓器ですが、分泌しているホルモンは身体のさまざまな働きを整えてくれています。

肌荒れやアトピーなどの炎症、急激な血圧の上昇、不妊などの症状が出てきたときは、副腎疲労を原因のひとつと考えるべきです。

 

副腎疲労は生活習慣病の一つです。

まだ大丈夫だと思っていても、睡眠時間のずれや食生活の偏りが長期的に続くと、徐々に副腎にダメージを与えますので、副腎を労わる生活を心がけましょう。

 

 

花粉が舞い散る季節到来!

今年はヒートショックプロテインで予防を完璧にしましょう!

 

私たちの体の約60兆個の細胞のほとんどはタンパク質でできています。

 

熱をはじめ、さまざまなストレスを受けると、このたんぱく質が傷つき、元通りに戻すために、細胞がみずからヒートショックプロテインをつくります。

つまり、この聞きなれないヒートショックプロテイン(HSP)は、私たちの体を守る大事な仕組みのひとつといえます。

 

HSPは、体温の上昇によって増加しますが、いくつかの種類があってHSP70(抗炎症作用を持ち、アルコールや紫外線など種々のストレスから細胞を保護)や、HSP90(免疫力を高める作用を持つ)など話題のタンパク質が勢ぞろいしています。

 

研究によりHSP90が増加すると、感染・疲労などで傷ついた細胞を修復したりがんや病原菌を攻撃する細胞の活動を活発にするなど、免疫力を高めてくれることが解明されたため、さまざまな病気の治療薬に使われると予想されます。

 

 

そしてこのヒートショックプロテインは、じつは花粉症の予防にも効果大なのです。

 

とくにHSP70は抗炎症作用を持っているため、皮膚や粘膜の炎症反応を抑制し、有害物質から保護してくれる働きがあります。

ただし、夜の時間帯や体が温まる就寝時など、副交感神経(リラックス)によって過剰な治癒作用が働いて、アレルギーが出てしまったときは手や足に冷水をかけたり、アロマでコントロールをするとよいでしょう。

 

さらに、代謝を活発化し、コラーゲンの合成を促進し、脂肪を燃焼させる作用があることから、美容にも効果があるといわれています。

 

このヒートショックプロテインを味方につけて、花粉症の季節を快適に過ごしましょう!

 

 

年末年始、少し食べ過ぎたな~という方必見!

今年こそ冬太りしないカラダを手に入れましょう!

 

普通に生活しているだけで、体が消費していくエネルギーのことを基礎代謝といい、基礎代謝が高いほどやせやすい体ということになります。

しかし、じつはこの基礎代謝は、夏より冬の方が高いのです。

 

では、基礎代謝が高い冬に、太ってしまうのはなぜでしょう。

 

冬に基礎代謝が高まるのは、体温を維持するために自ら熱を作り出す力が強まるためで、寒さに対応するための身体の反応です。

また、基礎代謝は体温によっても左右される側面もあり、体温が1度上がると、基礎代謝は13%上がります。

つまり、体が冷えたままでいると代謝機能も低迷してしまうのです。

 

さらに、寒いからといって、体を動かさないでいると筋肉の緊張を招き、血管が収縮して全身の血流も不良になります。

こうした冷えやコリが強い状態では、基礎代謝が高いという好条件も台無しになり、冬太りリズムになってしまいます。

こうした事態を避けるには、体温を下げないように維持し、冷えを防ぐことが大切です。

 

 

それともう一つ、食事をする時間帯にも注意が必要です。

私たちの脳には体内時計が存在し、一日の体のリズムを調整してくれています。

 

この体内時計をリセットするのが、BMAL1(ビーマルワン)と呼ばれるたんぱく質で、脂肪を蓄える働きがあります。

この量は朝6時~昼3時は少ないのですが、夜10時~午前2時の間はなんと昼の20倍も増えてしまいます。

なので、夜10時以降の食事は禁物。

日中、朝食・昼食をしっかり食べて、夜の食事は少なめがお勧めです。

 

体を冷やさない工夫と、冬太りを防ぐ食事の習慣で、今年こそスッキリボディで冬を過ごしましょう。

 

 

冬だって、ウルウル・ツヤツヤのお肌を

自慢できちゃうコツをお教えします!

 

寒くなってくるこの季節、お肌の乾燥が気になる方が増加中。

乾燥肌はガサガサ・ザラザラという感じがしますが、これは皮膚の下にある層がダメージを受けている証拠でもあります。

 

肌はいくつもの層に分かれていて、一番下の層で新しい皮膚がつくられ、徐々に上へ上へと押し上げられて皮膚の表面となります。

この一番下がいわゆる肌の工場となります。

この工場が、夏に受けた紫外線の強い刺激や、冬の気温・湿度の低下などのダメージを受けると、きれいな肌がつくれず、きめが乱れて、水分を保てない肌になってしまいます。

 

また、血液に含まれる酸素や水分、ホルモン、栄養素、ミネラルなどが工場で使われる新しい肌の材料となるため、冬の寒さが原因の冷えにより、血の巡りが滞ることも乾燥の原因となります。

 

 

さらに、寒くなると毛穴から老廃物が排出されにくくなります。

じつはこれも肌を乾燥させる原因。

 

毛穴が開かなくなれば、体内の不要な老廃物のほとんどは尿として排出されているため、尿をつくっている腎臓への負担が大きくなります。

そうなると、腎臓は体内の水分量を保つことができなくなり、肌を潤す水分も不足しがちになります。

 

肌にとって快適とされる湿度は60~65%です。

湿度に気をつけるほかにも、マッサージなどで血行を良くすること、そして腎臓への負担を減らすために、お風呂で毛穴を開かせるといったセルフケアが効果的です。

利尿作用があるコーヒーなどの飲み過ぎにも注意しましょう。

 

お肌の乾燥は外からだけではなく、カラダの中も意識して、この冬、自慢の潤い肌で過ごせるようにしましょう。

 

 

冬だから気になる足のイヤな臭い?!

臭いのもとからシャットアウト!

 

季節にかかわらず、冬でも足に大量に汗をかく人は、多汗症の可能性が高いと疑ったほうがよいでしょう。

やっかいなのは、ただ汗をかくだけでなく、汗がイヤな臭いのもとになってしまうことがあるからです。

 

足裏にある汗腺はエクリン線といって、体温を調整するための腺です。

この線から出てくる汗成分は99%が水分なので、汗自体が臭いを出しているわけではありません。

イヤな臭いの原因は、おおまかにいって4つの理由があります。

 

① 不潔

臭いのもとは足から分泌される汗や皮脂(角質・垢など)を餌にして繁殖するバクテリアの排泄物です。

足指の間や爪は、雑菌が溜まりやすいのでとくに注意が必要です。

 

② 同じ靴を履き続ける

同じ靴を履き続けていると、足の汗によって靴の中が湿った状態になり、雑菌の繁殖を促してしまいます。

まず、二日以上続けて靴は履かないこと。

靴は外側だけでなく、中側のお手入れも大切です。

陰干しするか、乾燥剤などを入れて、靴の中を十分に乾かしておきましょう。

 

③ 油分過多の食事

脂質の分泌が多くなり、汗自体を誘発させてしまいます。

 

④ ストレス

精神性の発汗、つまりストレスによる発汗は足の臭いを強くするといわれています。

 

 

このように、足の汗によるイヤな臭いの原因はいろいろありますが、現代では4番目に挙げたストレスによることが大きく影響しているようです。

 

足の汗の悩みには、足裏のマッサージが効果的です。

とくに神経疲労の反射区のトリートメントは、足の臭い対策としておすすめです。

 

今年の冬は、イヤな臭いに悩まされずに、足元のオシャレを存分に楽しみましょう。

 

 

 

 

腰の痛みを感じたら、まず姿勢を直すことから始めましょう!

 

腰が痛い!と感じると、筋肉や骨が原因などではないかと心配になる方が多いようですが、じつは日常の姿勢の悪さ(とくに前かがみの姿勢)によって腰や骨盤が歪み、神経を圧迫して痛くなることがあります。

 

腰痛を引き起こす原因は他にも、運動不足やストレス、神経疲労、内臓の機能低下など数多くあり、さらに複数の問題が絡んでいる場合も少なくありません。

 

筋肉の硬縮や骨の歪みを予防するには、まず普段の姿勢を良くする必要があります。

長時間同じ姿勢でいるのは腰の筋肉や骨、神経にも負担をかけます。

 

また、脚を組む、正座を片側に崩す、バッグを肩に掛ける・片方の手に持つ、頻繁にハイヒールを履く、合わないクッションのベッドやイスなど、これらは腰痛の原因になることを知っておきましょう。

 

 

良い姿勢をとることで、筋肉、骨、内臓が正しい位置に収まります。

外見がすっきりと見えるだけでなく、呼吸が深くなり、代謝も上がって、ダイエットにも役立ちます。

 

正しい姿勢づくりは、まず下記のイラストの座る姿勢から始めましょう。

立つ姿勢も、意識するポイントは同様です。

 

じつは座っている姿勢が一番腰への負担が大きいため(※リクライニングは角度によります)、できれば1時間に1回程度は立ち上がって脚の屈伸運動や腰の前後屈、側屈など軽い運動を取り入れるとよいでしょう。

深呼吸を行い、緊張・集中し過ぎないようにすることでも、痛みにくくなります。

 

また、場合によっては使用する机やイスの見直しもしましょう。

 

腰痛予防には、腰や臀部のエクササイズとストレッチがとても有効です。

正しい姿勢づくりとともに取り組んでみてください。

 

 

酵素パワーを発揮する生活習慣を身につけて

健康&アンチエイジングな生活を目指しましょう!

 

切ったリンゴを放置しておくと変色したり、ピカピカの鉄がさびたりするのを酸化といいます。

これが私たちの体の中でも起こっており、この原因をつくっているのが活性酸素です。

 

活性酸素の元はもちろん酸素です。

私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れ、この酸素が栄養素と結びついて、新しい細胞やエネルギーをつくっており、その一部が活性酸素に変身します。

 

活性酸素には、最近やウイルスを退治してくれる善玉と、細胞を傷つけてしまう悪玉があります。

この悪玉が、ガンや老化の原因といわれており、さらに生活習慣病の原因の約9割に、この悪玉が関与しているといわれています。

 

悪玉の活性酸素が増える要因はストレスのほかに、タバコ、アルコールのとり過ぎ、激しい運動や紫外線、睡眠不足、電気機器から出る電磁波、そして解熱や鎮痛剤となる薬が挙げられます。

しかし、私たちの体もよくできていて、この悪玉を無毒化し、消去してくれる酵素を持ち合わせています。

 

 

この酵素がしっかり働き、健康とアンチエイジングの味方をしてくれているのです。

この酵素は年齢と共に働きが低下するため、補う必要があります。

 

酵素といえば、生野菜などから摂れるものだと思われがちですが、じつは体内でもつくられています。

体内の抗酸化酵素SODは、たんぱく質と亜鉛やセレンなどと結びつくことで働きがもっとも活発化するため、良質のたんぱく質とミネラルを摂取することが重要です。

 

日常生活の中で電磁波を受けやすかったり、薬を飲み続けていたりなど、意外なところで私たちは活性酸素を発生しやすい環境で生活しています。

 

避けられものは避けて、しっかりと栄養素を摂ることで、悪玉活性酸素を除去する身体をつくっていきましょう。

 

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