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姿勢のクセや習慣を見直すことで

健康と美しさを手に入れましょう!

 

寒さも日を追って和らぎ、陽ざしの暖かさが心地よい季節となりました。

厚手のコートやセーターともサヨナラして、軽やかな洋服に衣替え。

背筋もスッと伸び、何だか気分も晴れやかになり、前向きな気持ちになるものです。

 

ところが、春の到来を目前にしてるのにもかかわらず、気分が落ち込みがちでスッキリしないとか眠れないなどの不調を感じている方。

それは、体の「ゆがみ」が原因かもしれません。

 

 

体のゆがみは、気がつかないうちに進行しています。

毎日の生活の中で、たとえば電車を待つホームで片足に重心を乗せて立つ、いつも同じ側の肩にバックをかけている、座ると脚を組む。

こうした、何気ないクセや習慣が、じつは体のゆがみの原因になっているのです。

 

ゆがみは、見た目だけの悪さだけでなく、身体にさまざまな影響をもたらします。

脂肪がつきやすくなって、ヒップやバストが下がったり、O脚・X脚、むくみなどボディラインを変化させてしまいます。

さらに、肌荒れ・消化不良・便秘・生理痛・生理不順・呼吸が浅くなるなどの症状が現れ、これらの免疫機能が低下の引き金となり、アレルギー症状が出やすくなるといったことも起こります。

 

とくに背骨のゆがみは、自律神経の乱れに深く関係し、気分の落ち込みなど、精神面のバランスを崩してしまい、うつ症状の原因にもなりかねません。

姿勢のクセや習慣を見直し「ゆがみ」のないスッキリボディで、春ウララを目いっぱい楽しんでみませんか。

 

 

寒いときこそ、ヘルシーな食事やストレッチで

胃腸を労わってあげましょう!

 

寒い季節は無意識に力が入り、首や肩の筋肉が縮こまりやすいため、肩こりや頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

こうした筋肉の硬直は、じつは内臓にも当てはまります。

胃や腸などをはじめとして、すべての内臓は筋肉の一種でもあるので、首や肩の筋肉と同様に、内臓も縮こまって機能低下を招きます。

 

寒い季節は、内臓を支配する自律神経の交感神経が優位に傾く(緊張状態)のため、リラックスした状態のときに活発になる消化器系の機能は低下します。

つまり、寒くて縮こまっているかという理由だけでなく、自律神経の働きからも、冬は機能低下を招きやすくなるのです。

 

また、自律神経はお天気の変化にも対応していて、身体の状態を一定に保つよう働いているので、急に冷え込んで気圧の変化があったときなどにお腹が痛くなるという方は、外部の変化に自律神経が対応しきれずに身体からサインが送られていると思ったほうがよいでしょう。

 

 

冬の間にも胃腸に元気に働いてもらうためにおすすめのケア方法は、太もものエクササイズやストレッチです。

太ももの前側、外側の筋肉は小腸と、後ろ側の筋肉は大腸と関連がありますので、よく動かして神経を刺激することで血行をよくし、水分や老廃物の排泄を促しましょう。

 

腸が絶好調になって、腸内環境が整うと、腸の中に存在する免疫細胞が活躍しやすくなりますので、これからやってくる花粉症にも有効です。

もちろん、胃腸に過度な負担をかけないよう、食事量にも十分注意をしながら、太ももケアで快適な冬をお過ごしください。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎが気になるこの季節、

内臓をしっかり労わってあげましょう!

 

新しい年を颯爽と迎えたいのに、仕事や忘年会・新年会などで疲れ切ってしまった…と感じている方、膵臓の機能が低下して危険信号かもしれません。

 

普段その存在を意識する機会が少ない「膵臓」は、じつは消化作用の中心的な役割を果たしている臓器で、膵液を分泌しています。

この膵液には、食物に含まれる糖質やたんぱく質、脂質の消化に働く酵素が豊富に存在します。

また、膵臓の中には膵島(ランゲルハンス島)と呼ばれる部分があり、ここから血糖値を調整してくれるインシュリンとグルカゴンというホルモンを分泌してくれています。

このように、膵臓は食べた物をすべての消化にかかわり、摂り過ぎてしまった糖分を体内でエネルギーとして取り込みやすくしてくれる、とても頼もしい臓器といえます。

 

 

さて、膵臓がどこにあるのかというと、じつは左の肋骨の下辺りに位置しています。

食べ過ぎや飲み過ぎでなんとなく体調がすぐれないときは、膵臓に大きな負担をかけていることが原因かもしれません。

そんなときは、温めたり、さすったり、さらに肋骨の縁を押すなどして、優しく労わったあげましょう。

 

また、足裏に内臓の反射区があるように体の筋肉や神経は内臓とつながっており、膵臓は上腕三頭筋(二の腕)の反射区(対応筋)。

二の腕のタルタルが気になる方は膵臓の機能が低下しているかもしれません。

 

弱っていると内臓と筋肉を活性化させるトリートメントやストレッチをして、元気を取り戻すと同時に、引き締まった二の腕も実現!

まさに一石二鳥の「お年玉効果」を満喫しましょう!

 

 

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

まことに勝手ではございますが

12月29日(土)~2019年1月3日(木)

年末年始休業のためお休みをいただきます。

 

期間中はご不便をお掛けいたします。

皆様方のご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

 

肩関節ケアで肩こりの予防・改善だけでなく

全身のコントロールをしましょう

 

ゴルフのスイングをしたときに、肩が痛いと感じたことはありませんか。

朝、早起きしてい出かけていき、体が硬い状態でコースに出たら…練習で打ち込みをしていたら…どうも肩の痛みが気になるという話をよく伺います。

 

肩は人の持つ関節の中でもとても可動範囲が広く、柔軟な関節ですが、使わないでいるとゆっくり少しずつ硬くなっていきます。

予防するためには、肩の筋肉だけでなく、背中、胸の筋肉と合わせて柔軟性を保つことが大切です。

また、柔軟なだけでは良い状態にはなりません。

しっかり力が入る状態を普段のケアでつくることが大切です。

 

さらに肩関節を構成する骨の周りには軟骨や骨を包む膜があり、その中には滑液(体液の一種)が包まれています。

関節に痛みや炎症がある方は、関節内が圧迫されてこの部分に痛み物質がたまっているので、排泄を促すことも大切です。

 

 

肩関節を支える筋肉には、棘上筋、棘下筋、大円筋、小円筋、肩甲下筋などがありますが、これらの筋が肩関節の関節包につながっていて、腕の動きにも影響しています。

じつはこれらの筋肉は、甲状腺、胸腺、脊椎、脳、心臓などととても関連が深いので、肩関節をきちんと使えるようにすることは全身のコントロールに役立ちます。

 

おすすめのセルフケアは、「楽な姿勢で腕を大きく動かすこと」。

肩の可動範囲を広げて柔軟にし、結果として肩こりの予防・改善もでき、さらに全身のコントロール機能の活性化も図れます。

 

ゴルフの上達だけでなく、すっきりとしたボディを目指して、肩関節のケアを始めましょう!

 

女性のカラダをコントロールする骨盤

あなたの骨盤は大丈夫ですか?

 

「骨盤が閉じている」「骨盤が開いている」とよく耳にすることがありますが、それが実際の身体にどのように影響しているか意識したことはありますか。

 

骨盤は、中心の三角形をした仙骨と扇状の形をした2枚の寛骨(腸骨・恥骨・坐骨)をいい、筋肉と靭帯によって骨盤の形が維持されています。

骨盤を支えている筋肉がゆるむと骨盤が開き、引き締まると骨盤が閉じます。

 

骨盤の開閉には一定のリズムがあり、朝晩、季節によっても変動しています。

とくに女性の場合、排卵時にもっとも骨盤が閉じて、そこから約2週間で生理を迎え、骨盤がもっとも開くといったように、排卵・月経とも密接なかかわりがあります。

つまり、排卵・月経のリズムを自然に保つには、骨盤の開閉もスムーズであることが必要。

月経の直前にイライラするという人がいますが、これは月経直前に開こうとする骨盤がうまく開けないことによって起こります。

 

 

骨盤の動きは精神状態にも大きな影響を与えます。

骨盤が閉まると身体のエネルギーが集中し気分が高まりますが、それが過剰になるとイライラしたり、ヒステリックになったりします。

また、反対に骨盤が開くと、身体のエネルギーが分散し、なんとなくのんびりした気分になります。

生理中に何をするのにも億劫になりやすいのは、じつは骨盤の影響ともいえます。

 

このように女性の身体のリズムは骨盤の開閉によってコントロールされているといってもいいでしょう。

もし骨盤周りの筋肉が固くなってしまったなら、この大事な開閉ができなくなってしまい、体調不良を招きかねません。

ストレッチや体操をして、柔軟な骨盤を目指しましょう。

 

慢性的な首のコリ、

その原因はあなたの呼吸法かもしれないのです?!

 

普段は意識することがない呼吸。

でも、その呼吸法が原因で、慢性的な体調不良を引き起こすこともあるのです。

 

呼吸には、吸うときに胸や肋骨の筋肉を使って肋骨を広げて行う胸式呼吸と、横隔膜を上下に動かして行う腹式呼吸の2種類があり、一般的に男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸の人が多いといわれています。

呼吸の際には、横隔膜や肋骨を上げ下げする肋間筋といった「呼吸筋(肺を動かす筋肉の総称)」を使いますが、女性に多い胸式呼吸では、主に首や肩の筋肉を使う誤った呼吸法をしている人が多く見受けられます。

 

この誤った呼吸を繰り返していると、首の筋肉が緊張を強いられ、血管を圧迫して血流が滞ってしまいます。

 

さらに、この状態を放置すると筋肉の組織がゴリゴリとしたスジ状になって、首こり・肩こりを引き起こします。

また、首は脳に血液を送る太い血管や免疫にかかわるリンパ管、脳と体幹を結ぶ神経の束も通っているため、首のコリを放置しておくとさらに深刻な不調につながりやすいのです。

 

 

もっとも多くある症状としては、血管が収縮し、血液の流れが滞ることで起こる筋緊張性の頭痛。

絞めつけられるような痛みが一週間ほど長く続くのが特徴です。

ほかにも不眠や眼精疲労、さらには老化を促進してしまいます。

 

そこで、鏡の前で呼吸をセルフチェックしてみましょう。

息を吸ったときに耳の後ろから鎖骨に向かって伸びている筋肉がVの字に現れたり、肩が上に持ち上がっているとしたら要注意!

慢性的な不調を引き起こす前に、意識して腹式呼吸法を心がけることをおすすめします。

 

初秋のすがすがしい空気を体の中に取り込んで、ライフラインともいえる首を労わってあげましょう。

 

 

 

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