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2022/03/01胃もたれや胸やけ。薬に頼らず、胃をいたわる生活がオススメ!

胃薬を飲んでも治らない胸やけや胃もたれ…
もしかして食道に炎症が起きているかも?!

 

今回は、胃と食道のお話です。

最近、逆流性食道炎になる方が増えてきました。

あまり馴染みのない病名ですが、食道に胃液が逆流して食道の粘膜を傷つけることで起きる炎症で、胸やけや胸の痛み、喉の違和感や空咳が続くなどといった症状があります。

 

多くは胃を切除した人や高齢者の人にみられ、肥満や妊娠の人にも起こることがありますが、近年はストレスや食生活の乱れから、逆流性食道炎になる人が増えています。

 

 

食道は胃の上にあり、食道と胃の入り口は括約筋という筋肉が閉じたり、開いたりしています。

年齢によりこの括約筋が弱くなり上手く閉じられなくなったり、食べ物によって胃酸の分泌が多くなったり、お腹の締め付けや肥満により胃の内圧が上昇することによって起こります。

 

胃酸を多くする食べ物としては、高たんぱく質、高脂肪食、コーヒー、緑茶、チョコレート、柑橘系、牛乳など。

もちろん、過食やアルコール、タバコなどは胃の刺激を強めるのでNGです。

 

また、体の外からの刺激も原因になります。

ベルトや下着でお腹部分を締め付け過ぎたり、前かがみの姿勢を続けることも、胃の内圧を高めてしまいます。

また荷物の持ち上げ作業が多い人も要注意です。

 

さらに、「ストレスで胃が…」なんてことはよく聞きますが、胃と自律神経は密接しており、ストレスで自律神経のバランスが崩れることで胃酸のバランスを崩します。

 

薬だけでは症状を改善するまでに時間がかかります。

胃に負担をかけるような生活をしていないか見直して、胃を大切にしていきましょう。

 

 

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