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2021/10/01骨がスカスカ…なんてことにならないための骨丈夫生活

アナタの体を支える大事な骨。いつまでも頼りにできる骨を
保つための生活術を身につけよう!

 

骨粗鬆症は、骨の中のカルシウムが失われ、骨がスカスカになり、もろくなった状態のことをいいます。

骨粗鬆症になると、軽い衝撃でも骨折する危険性が極めて高くなります。

初期段階では、自覚症状がなく、骨折したり、痛みや変形が起きて初めて気づくケースも少なくありません。

 

原因には、カルシウム不足、ビタミンDの減少のほかに、骨粗鬆症が女性に多い病気である所以としてホルモンも大きく関与しています。

閉経後、エストロゲンというホルモンの分泌が急激に減少することで、破骨細胞(骨をこわす細胞)の働きが強まり、骨からカルシウムが血中へ溶け出すため、おのずと骨密度が低下してしまいます。

 

実は、30歳を過ぎると骨密度は減少し始めます。

ですから、まだまだ先のことだからと油断せずに、日頃から予防に努めることが重要です。

バランスの悪いダイエットや偏食によって、カルシウムやビタミンDの摂取が不十分だと最大骨密度が低く設定され、リスクはさらに高くなります。

 

カルシウムの供給源として、牛乳や小魚などを積極的に食生活に取り入れましょう。

しかし、カルシウムだけを大量を摂取し過ぎると、血管内のカルシウムが動脈硬化を引き起こし、心臓や脳の大きな血管に重大なダメージを与えることもあるので、適切な量のカルシウムと同時に、骨代謝に必須の栄養素であるビタミンDやビタミンK、マグネシウムも忘れないように摂取することが大切です。

また、リンを多く含む食品などはカルシウムを排出してしまうので、注意が必要です。

 

いつまでも健やかな生活を続けられるよう、骨密度を意識した生活を心がけましょう。

 

 

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