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美しい姿勢&動きのキーポイントは、大腰筋にあり!?

 

ポッコリお腹を何とかしなくちゃ…とつらい腹筋運動。

でも、腹筋を鍛えるより、実は大腰筋を活性化させるほうがポッコリお腹には効果的。

 

大腰筋は、腰の骨から伸び、内臓の下をくぐり、骨盤を通り、太ももの内側まで延びているとても長い筋肉です。

股関節を曲げたり、骨盤を安定させて姿勢を保つ役割を担っています。

直立歩行をする人間にとって、大腰筋はなくてはならない大事な筋肉。

歩く機能に必要なだけでなく、腹部の内臓を骨盤内にしっかり収め、すっきり引き締まったボディラインを作る役割も果たしているのです。

 

 

しかし、日常生活では座った姿勢で過ごすことが多いので、大腰筋も縮んだ状態が長く続いてしまいます。

だからといって、歩けなくなるという極端な事態にはならないものの、大腰筋が硬くなったり、弱くなったりすると、骨盤のゆがみにつながり、O脚、腰痛、腹部や鼠径部・脚の痛み、便秘、血行不良、むくみ、冷えなどの原因にもなりかねません。

 

ポッコリお腹を引き締めるだけでなく、こうした様々な不調を起こさないためにも、大腰筋を活性化させましょう。

なんといっても、骨盤まわりの股関節や臀部の筋肉を緩め、日常の動きやクセによる骨盤のゆがみやひずみを整えるメンテナンスケアを定期的に受けるのが効果的ですが、簡単なストレッチや腰部を冷やさない生活習慣を意識することも大切です。

 

大腰筋は大きなインナーマッスルでもあるので、使うことで脂肪燃焼にも有効。

さぁ、ポッコリお腹をすっきりさせて、颯爽としたウォーキングでみんなをアッと言わせましょう。

 

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なんとなく気持ちが晴れない・・・と思ったら

頸のコリをチェック!

 

脳に栄養や酸素、必要なホルモンを運ぶパイプの役割を果たし、神経の伝達経路でもある頸は「第2の脳」。

こり固まった状態が続けばさまざまな不調を引き起こしかねません。

最近、気持ちが滅入る、寝つきが悪い、頭が重い、肩がこる…そんな症状を感じている人は、もしかして頸のコリが原因かもしれません。

 

 

頭蓋骨内から出た神経は束になり、頚椎の間を通っています。

そこを取り巻く筋肉がこり固まってリンパの流れや血流が滞ると神経伝達物質がスムーズに運ばれません。

実はこの「神経伝達物質」は、気分の高揚・鎮静など精神状態にかかわる、とても重要な物質です。

そして、頸は神経や物質の大切な通り道でもあるのです。

 

そもそも人間の身体は頸がこりやすいようにできています。

起きている間、約5~6㎏の重さがある頭をずっと支え続けているので、無理もありません。

しかも、パソコン作業などで前かがみの姿勢で過ごすことが多い現代の生活が続くと、頸自体が前傾してしまい、通常の約3倍もの負荷が頸にかかってしまいます。

 

放っておくと深刻な事態を引き起こしかねない頸のコリ。

自分でできる対策としては、まずは温めることです。

緊張状態にある筋肉が緩和し、身体を緊張させる働きのある交感神経が鎮まり、リラックスさせる副交感神経が優位になります。

ホットタオルを頸に当てたり、入浴で全身を温めるのもよいでしょう。

 

ただ、頸とつながっている肩や背中は、なかなか自分ではケアしづらい場所です。

きちんとした知識、技術をもったプロの手によるケアをおススメします。

コリがつらいと感じたときは、サロンでのトリートメントで、大事な頸を労わってあげましょう!

 

 

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スタッフ一同

夏に受けたダメージ。どうやってケアすればいいの?!

 

「夏の強い紫外線もやっと落ち着いてきて、ほっと一安心。

気をつけていたつもりだけど日焼けが心配。

シミになったらどうしよう…」

とドキドキしている方も多いのではないでしょうか?

 

大切なのはこれからのケア。

9月の肌が一番濃くて色ムラも多いというデータもあり、この時期、肌はかなりお疲れ気味といえます。

 

肌は紫外線を受けることにより、その防御反応としてメラニンを生成します。

これが肌色を黒くする理由。

普段であれば、この黒くなった肌は角質となってはがれ落ちますが、夏の過度な日焼けは色素沈着を招き、シミへと発展してしまいます。

実は、肌は常に新しい細胞に入れ替わっています。

 

34号①

 

よく聞くターンオーバーとは、肌の一番下の基底層という場所で新しい細胞が作られ、徐々に表皮へと上昇し、古くなった細胞がはがれ落ちて、新しい細胞に入れ替わることをいいます。

日焼けした肌は、水分が失われて硬くなり、このターンオーバーの働きを大きく妨げてしまいます。

さらに、年齢を重ねることによってこのサイクルが遅くなるのも確かです。

 

疲れた肌に元気を取り戻すためには、まずはこのターンオーバーを促進させ、新しい肌をつくらせることが第一歩。

高いコスメをやみくもに使うのではなく、毎日のクレンジングと古くなった角質を取り除くためのエクスフォリエーションを肌に合わせて月に数回することで、ターンオーバーを促進し、新しい細胞を上に押し上げてくれます。

 

さらに皮膚の下の血流を良くして、内からのパワーもアップさせることが重要。

内と外からのダブルケアで、夏に受けたダメージをはね返し、しっとり色ムラのない肌を手に入れましょう!

 

34号②

 

頭蓋骨は、28個の骨がジグソーパズルのように

組み合わさっています

 

どんなにメークを完璧にしても、瞳が濁っていたり、目が充血していると、なんとなく疲れた印象になってしまいますね。

ビューラーやマスカラで、メジカラをアップするのもひとつの手ですが、あなたが持っている本来の目の力強さや輝きを取り戻したら、さらに魅力がアップすると思いませんか。

 

顔を含めた頭部は28個の骨が組み合さってできています。

眉毛や目の高さが違うといった外見の不均衡、眼精疲労、目の周りのたるみなど。

普段のお手入れでは解決できない症状は、実は頭蓋骨の歪みが原因になっている場合が多いのです。

とくに重要なのが蝶形骨。

目や骨の奥にあって蝶が羽を広げたような形をしており、眼窩を形成する骨の一つです。

 

33号①

 

この骨の真ん中には、たんぱく質を合成し『若返りホルモン』といわれている成長ホルモンを出したり、他のホルモンを出す機関に大きな影響を与える下垂体が収まっています。

蝶形骨の歪みは、他の骨と連動して大切な血管や神経を圧迫し、頭や目に関する症状、首のコリ、ホルモンバランスや生理機能全般にまで、大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

この歪みを元に戻すには、頭蓋骨調整が効果的。

呼吸によってわずかに動く頭蓋骨の動きを取り戻すと、脳髄液の流れも良くなり、疲れた脳をスッキリさせることができます。

さらに、後頭骨との関節が緩むことで視神経の緊張が和らぎ、眼圧も適正に保たれので、目の疲れもとれて、自然と透明感を輝きが出てきます。

当然、白内障や緑内障の予防にも役立ちます。

 

目の透明感はけっして外からのケアだけでは取り戻せません。

頭蓋骨調整でキラキラと輝く目を取り戻しましょう。

 

33号②

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夏季休暇期間:8月13日(日)~8月15日(火)

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