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体脂肪をいかに効率よく消費できるかが決め手!

ダイエットへの近道は基礎代謝を上げること

 

ダイエットの途中で挫折してしまった、ダイエットをしてもぜんぜん効果が感じれられない、リバウンドをしてしまった…ダイエットの失敗談は数多くありますが、じつはダイエット成功には「基礎代謝」が大きく関わっています。

 

 

基礎代謝とは、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、内臓機能の維持など人が生きるために最低限必要なエネルギーのこと。

人間が使うエネルギーの半分以上を占める大切なエネルギー消費システムです。

 

基礎代謝が上げれば、睡眠中でさえエネルギー消費量が増え、健康的に痩せられます。

つまり、基礎代謝が高い人はフル活動の工場のようなもので、たくさん食べてもどんどん消費され、脂肪が蓄積されにくい体になります。

 

エネルギー消費量が多い場所は、肝臓・筋肉・脳です。

したがって、内臓機能を活性化し筋肉量を増やすことが、食べても太りにくく脂肪が燃えやすい→ダイエット成功への近道となります。

 

筋肉には、遅筋と速筋がありますが、基礎代謝を上げるには柔軟性のある遅筋を鍛えることが大切です。

遅筋は細くスレンダーな筋肉で、脂肪をエネルギーにします。

この筋肉を鍛えるには、軽い負荷をゆっくり長くかけることが有効なので、ヨガ・ストレッチ・散歩など有酸素運動を取り入れるとよいでしょう。

 

特にこれからの季節は、体温と気温の差が小さくなり、余分なエネルギーを必要としなくなるため、基礎代謝アップを考えた生活を送ることが重要です。

室内でゆっくりできる運動を習慣にして、寝ている時にもエネルギーを消費してくれる筋肉を手に入れ、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。

 

 

 

 

偏りのない生活習慣で、自律神経のバランスを保って元気ハツラツ!

 

最近、イライラしたり、やたらと甘いものがほしくなったり、便秘やニキビ・吹き出物、疲労感や不眠に悩まされているとしたら、要注意!

 

それらの症状は、自律神経のバランスが大きく乱れているサインかもしれません。

 

自律神経は、心臓を動かしたり、呼吸や消化といった生命維持に欠かせない機能をコントロールしており、活動時の交感神経とリラックス時の副交感神経が私たちの意思に関わらず必要に応じて切り替わっています。

どちらか一方に傾いてしまうとさまざまな不調が現れ、活性酸素の暴走を招きかねません。

 

活性酸素は、最近やウイルスから守ってくれる大切な存在ですが、過剰に働き過ぎると細胞を傷つけ破壊し、老化を促進してしまいます。

活性酸素を無毒化する働きは副交感神経が担っていますが、ストレスなどで交感神経が優位な状態が長く続くと活性酸素は増加して暴走を始めます。

さらに、食べ物の嗜好も自律神経と活性酸素の機能に影響を及ぼします。

 

野菜はアルカリ性で活性酸素を中和して副交感神経を優位にしますが、逆に肉は酸性で、交感神経を刺激します。

つまり、過剰な肉食は活性酸素の暴走につながってしまうのです。

 

 

 

自律神経を乱さないためにも、交感神経を刺激する肉やコーヒーは活動時のお昼時に適量にしてみるなど工夫してみてはいかかがでしょうか。

副交感神経を優位にする食品としては、野菜だけでなく納豆などの発酵食品もおすすめです。

 

何ごともバランスが大切。

生活も食事も、極端にならないように気を付けることが病気の予防につながります。

 

 

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

5月より営業時間を変更させていただきます。

 

<平日>

10:00~19:00

 

<土曜・祝日>

10:00~18:00

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

4月より新しい場所へ移転をいたしました。

 

◎ 新住所

〒108-0072 東京都港区白金6-6-1 マンション芝白金202号室

 

◎ 電話 / FAX

03-6339-5313 / 03-6336-6933

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

 

 

 

 

ハリキリもノンビリもほどほどにして、五月病を予防しましょう!

 

4月は何かと忙しい日々を送られている方も多い時期。

しかし、4月の忙しさが五月病の原因になることをご存知ですか。

 

内臓の機能を正常に保つには、じつは自律神経の働きが大きく関与しています。

自律神経とは、まったく逆の働きをする2つの神経系統(交感・副交感)から成り立っていて、その働きぶりから、交感神経は「闘争神経」、副交感神経は「リラックス神経」と呼ばれことがあります。

2つの神経は、シーソーのように互いにバランスを取りながら、体のさまざまな機能を調整しています。

しかし、頑張り過ぎると交感神経が緊張状態になり、便秘、胃もたれ、動悸、頭痛、食欲不振、肩こりなどさまざまな症状が現れ始めます。

 

このような緊張状態が続くと、身体は危険を回避するために、副交感神経を優位に働かせようとします。

緊張したとき、ストレスを感じたときに自然と涙が流れてきたり、疲れたときに甘いものが食べたくなるのも身体が副交感神経の反射を起こさせているためです。

 

 

同じように、4月に目いっぱい頑張り過ぎた身体は5月ごろ、過度の緊張をリラックスさせようと副交感神経が優位に傾きます。

リラックスした状態になるのは、決して悪いことではないのですが、そこにGWの長期休暇が重なることで、今度はリラックスしすぎてしまい、だるい、やる気が出ないといった五月病といわれる症状が現れます。

 

五月病のような症状を引き起こさないためには、神経のバランスを取ることが大切です。

ストレスを溜めない、休み過ぎない、過度に働き過ぎないなど、何事も『やり過ぎてしまわないこと』が大事です。

自律神経を味方につけて、健やかに過ごしましょう。

 

 

 

 

ふくらはぎマッサージで花粉症を乗り切ろう!

 

とうとう花粉症のシーズン到来!

街中でもマスク・眼鏡で花粉症対策万全の人を見かけるようになりました。

せっかくポカポカして気持ちのいい季節なのに、うっとおしい気分に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

 

じつは、その気分と日常のストレスが花粉症の症状をさらに重くしている可能性があるのです。

 

人間はストレスを感じると、副腎という臓器からコルチゾールというストレスと戦うためのホルモンを分泌します。

しかし、副腎が頑張り過ぎて疲れてしまうとおのずとコルチゾールの分泌も滞りがちに…。

そうなると、大変!

ストレスによって起こる免疫反応を抑制してくれる作用を持つコルチゾールが正常に分泌されなくなると、免疫機能を暴走し始めてしまいます。

 

本来、体に備わっている免疫機能が異常に働いてしまった結果、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が出てしまうのが花粉症なので、くい止めてくれるコルチゾールがストレスで不足がちになれば症状がエスカレートするのは当然のこと。

 

 

そこでおすすめなのがふくらはぎのマッサージ。

ふくらはぎは副腎と深い関係があり、ストレスが多い人はかなり硬~く、パンパンになっています。

自分のふくらはぎをちょっと触ってみてください。

寒い冬に、ブーツを愛用し過ぎて、ふくらはぎがさらに硬くなっていませんか。

 

ふくらはぎをしっかりケアしてあげるだけで副腎が活性化し、花粉症に対抗できる体をつくることができます。

ふくらはぎのケアで、花粉症に負けず楽しい春を満喫しましょう!

 

腸内美人になって、風邪も花粉も寄せつけない

カラダを目指しましょう!

 

美容と健康のバロメーターともなる「腸」には、食物を消化・吸収する小腸と、食物繊維を分解して、老廃物を便として溜める大腸があります。

食べた物が最終的に大腸から便として排出されるまで、早くて16時間、場合によっては48時間にも及ぶ長~い旅をすることになります。

 

腸は植物でいえば「根」の役割といわれ、腸内には100種類100兆個以上の細菌が生きていて、私たちの身体を助けています。

食べ物を発酵させ、お腹の調子を整えてくれる「善玉菌」が2割、食べ物の発がん性を促進させてしまう「悪玉菌」が1割、残りの7割が強い方になびいてしまう「日和見菌」です。

 

腸内では、常に善玉菌と悪玉菌が、お互いに定住するためのすみかを奪い合う戦いが行われています。

 

 

善玉菌が優位だと、身体に良いあらゆるものを作って腸内環境を快適に整えますが、逆に悪玉菌が優位のときは、腸の機能を妨げ、老廃物が上手に排泄されないばかりか、体調不良を引き起こしてしまうこともあります。

悪玉菌は、高たんぱく・高脂肪な食生活や睡眠不足などが原因で活発化しますから、生活スタイルには気をつけたいものです。

 

注目するべき善玉菌は、乳酸菌やビフィズス菌、それに日本を代業する発酵食品の味噌・納豆・ぬか漬けなど「プロバイオティクス」といわれる有益な働きをするべ生物。

腸内環境のバランスが良くなれば、アトピー性皮膚炎の改善・花粉症の軽減・胃潰瘍の予防改善などといったさまざまな効果が期待されます。

 

元気な善玉菌で多くの日和見菌を味方につけて、免疫力を高め、病気に負けないカラダをつくりましょう。

 

 

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