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冬太り ~冬の季節があなたの身体に与える信号とは!?~

 

1月はおせち料理に新年会と、何かと食事の機会が多く脂肪が気になる時期ですね。

暴飲暴食には気をつけたいものですが、食べ過ぎ以外にも「冬に脂肪がつきやすい」のには大きな原因があることをご存知ですか?

今回は気になる“冬太り”のメカニズムと、誰でもできる簡単撃退法をお伝えします。

 

元来、人間にとって冬は寒さと食料不足という悪条件が重なり、生き延びるためには過酷な時期。

そのため、この時期は消費エネルギーを抑えるように脳が指令を出します。

それにより血液循環は抑制され、新陳代謝や内臓機能が低下し、余分な脂肪はすべて蓄えられる状態になるのです。

つまり、“脳も肉体も省エネモードになる”ことで私たちは身を守ってきたのでした。

 

しかし、現在は冬といっても建物の中は暖かく飽食の時代。

つまりエネルギーは十分なのに、身体は省エネモード。

これが冬太りを生み出しているのです。

 

2号①

 

では、冬太りを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

 

それは、信号の司令塔である“脳を目覚めさせる”こと。

そのためには脳への血液循環の回復がキーポイントとなります。

つまり、身体を動かすことで循環機能が高まり、脳への新鮮な血液をたくさん流れ込ませ、脳を目覚めさせるのです。

それにより内臓への血流がよくなり、代謝があがります。

脂肪が燃え、筋肉は強く柔軟になり、骨は強く、関節が滑らかな細胞活発モードに変わるのです。

 

身体を動かすのが億劫なこの季節。

でもの、カラダのメカニズムを上手に使って、「省エネモード」の状態から「細胞活発モード」の信号へ切り替え、冬太りを上手に防ぎましょう!

 

2号②

 

 

 

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年末年始お休み期間:2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)

INTEGRACY HOUSE 

スタッフ一同

宴会が多いこの季節、

不調のシグナルを見逃さないように気を付けましょう

 

食欲の空きが過ぎれば、忘年会や飲み会が続き、年末は目の前。

「おなかいっぱい」と言いながらも、目の前の料理やアルコールについついて手が出てしまう、そんな経験は誰にでもありますよね。

 

今回は食べ過ぎ・飲み過ぎと身体に発生する毒素との関連性についてお伝えいたします。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎは、ご存じの通り胃腸の負担になります。

しかし、消化・分解のためには胃腸以外にも肝臓、膵臓、胆のうなどたくさんの臓器が活動しているのです。

また、それらの臓器は、消化・分解以外にもさまざまな働きを行っています。

なかでも肝臓は内臓の中で一番大きく、アルコールの分解、解毒作用、ビタミンやミネラルの貯蔵、血糖の調整などのほかに100以上の働きがあると言われています。

そのため、食べ過ぎや飲み過ぎで内臓をオーバーワークさせてしまうと、全身の働きに影響が及び、肥満や内臓脂肪の増加だけでなく、基礎代謝が落ちてしまうのです。

 

さらに、過剰に摂取された栄養分は、体内で十分な燃焼ができず、乳酸をはじめとする燃えカスのような毒素を発生させ、血液を汚してしまいます。

それにより、細胞の老化を早めてしまうのです。

しかも、血液が人体をひと周りするのに要する時間は約35秒。

つまり、食べ過ぎや飲み過ぎは、イチョウや内臓の機能低下だけでなく、短い時間で全身の血液を汚す最大の原因となっているのです。

 

1号①

 

元気な内臓は、毎日のほんのちょっとの心掛けで手に入れることができます。

①よく噛んで食べる。(唾液が分泌され、消化を促進するので、胃への負担が軽減されます)

②食べ過ぎたら腹式呼吸で自律神経をリラックスさせる。(消化器系は興奮状態よりもリラックス状態の時に活発に働きます)

 

もちろん、『食べ過ぎない、飲み過ぎない』が一番の予防法。

楽しく、美味しく食べるのをモットーに、くれぐれも食べ過ぎ・飲み過ぎにはご用心を!

 

1号②

美しい姿勢&動きのキーポイントは、大腰筋にあり!?

 

ポッコリお腹を何とかしなくちゃ…とつらい腹筋運動。

でも、腹筋を鍛えるより、実は大腰筋を活性化させるほうがポッコリお腹には効果的。

 

大腰筋は、腰の骨から伸び、内臓の下をくぐり、骨盤を通り、太ももの内側まで延びているとても長い筋肉です。

股関節を曲げたり、骨盤を安定させて姿勢を保つ役割を担っています。

直立歩行をする人間にとって、大腰筋はなくてはならない大事な筋肉。

歩く機能に必要なだけでなく、腹部の内臓を骨盤内にしっかり収め、すっきり引き締まったボディラインを作る役割も果たしているのです。

 

 

しかし、日常生活では座った姿勢で過ごすことが多いので、大腰筋も縮んだ状態が長く続いてしまいます。

だからといって、歩けなくなるという極端な事態にはならないものの、大腰筋が硬くなったり、弱くなったりすると、骨盤のゆがみにつながり、O脚、腰痛、腹部や鼠径部・脚の痛み、便秘、血行不良、むくみ、冷えなどの原因にもなりかねません。

 

ポッコリお腹を引き締めるだけでなく、こうした様々な不調を起こさないためにも、大腰筋を活性化させましょう。

なんといっても、骨盤まわりの股関節や臀部の筋肉を緩め、日常の動きやクセによる骨盤のゆがみやひずみを整えるメンテナンスケアを定期的に受けるのが効果的ですが、簡単なストレッチや腰部を冷やさない生活習慣を意識することも大切です。

 

大腰筋は大きなインナーマッスルでもあるので、使うことで脂肪燃焼にも有効。

さぁ、ポッコリお腹をすっきりさせて、颯爽としたウォーキングでみんなをアッと言わせましょう。

 

 

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スタッフ一同

なんとなく気持ちが晴れない・・・と思ったら

頸のコリをチェック!

 

脳に栄養や酸素、必要なホルモンを運ぶパイプの役割を果たし、神経の伝達経路でもある頸は「第2の脳」。

こり固まった状態が続けばさまざまな不調を引き起こしかねません。

最近、気持ちが滅入る、寝つきが悪い、頭が重い、肩がこる…そんな症状を感じている人は、もしかして頸のコリが原因かもしれません。

 

 

頭蓋骨内から出た神経は束になり、頚椎の間を通っています。

そこを取り巻く筋肉がこり固まってリンパの流れや血流が滞ると神経伝達物質がスムーズに運ばれません。

実はこの「神経伝達物質」は、気分の高揚・鎮静など精神状態にかかわる、とても重要な物質です。

そして、頸は神経や物質の大切な通り道でもあるのです。

 

そもそも人間の身体は頸がこりやすいようにできています。

起きている間、約5~6㎏の重さがある頭をずっと支え続けているので、無理もありません。

しかも、パソコン作業などで前かがみの姿勢で過ごすことが多い現代の生活が続くと、頸自体が前傾してしまい、通常の約3倍もの負荷が頸にかかってしまいます。

 

放っておくと深刻な事態を引き起こしかねない頸のコリ。

自分でできる対策としては、まずは温めることです。

緊張状態にある筋肉が緩和し、身体を緊張させる働きのある交感神経が鎮まり、リラックスさせる副交感神経が優位になります。

ホットタオルを頸に当てたり、入浴で全身を温めるのもよいでしょう。

 

ただ、頸とつながっている肩や背中は、なかなか自分ではケアしづらい場所です。

きちんとした知識、技術をもったプロの手によるケアをおススメします。

コリがつらいと感じたときは、サロンでのトリートメントで、大事な頸を労わってあげましょう!

 

 

 

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