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頭の筋肉だって疲れるんです

シワやたるみを防ぐために頭蓋骨を整えましょう!

 

目尻が下がる、ほうれい線が気になる、おでこのシワが増えた…日頃のケアは気を付けているのに、なかなか解消されない顔のシワやたるみ。

 

顔のたるみの原因は、頭蓋骨の歪みが大きな要因のひとつです。

頭蓋骨は、ボールのような形をした一枚の骨と思われがちですが、23個の骨が組み合わさって形成されています。

この頭蓋骨の縫い目の微妙なズレが顔のたるみの原因です。

頭蓋骨がズレると、頭部や顔面の筋肉の位置やバランスに影響を及ぼし、顔面筋が横に広がり下がっていきます。

それに伴い、頭部や顔面の筋肉を覆う皮膚がさらにたるみを進行させていきます。

 

また継ぎ目からは、脳神経や血管、栄養管、リンパ管が流出していますが、ズレが生じることで、これらの管を圧迫してしまいます。

こうして、管が滞りが生じることにより栄養不足になった肌は、ハリを失い、さらにシワやたるみを形成します。

 

 

顔のたるみについては、どんなに高価な化粧品を使っても、それだけで解消することは難しく、根源となる頭蓋骨の歪みを取り除かなくては解決になりません。

 

頭蓋骨の歪みの原因は、姿勢や食いしばりなど体の癖や、ストレスによる頭部の筋肉の緊張によって起こります。

頭皮を触ってみてください。

硬い、もしくはむくみがある場合は、それこそが歪みやたるみの原因です。

 

セルフケアとして頭蓋骨をブラッシングしてみるのもおすすめです。

さらに、もっとも効果的なケアはプロによる頭蓋骨調整です。

頭蓋骨の筋緊張を取り除き、頭蓋骨の歪みをもとの位置に戻すことで、お肌のたるみを解消し、若々しい表情を取り戻しましょう。

 

食後にカラダがポカポカするのは、

消化にエネルギーが存分に使われているからです!

 

食後になんとなく体が温かく感じるのは気のせいではありません。

これは「特異動的作用」といって、消化液の生成・分泌、栄養素の消化・吸収など、体内でのエネルギー消費活動(代謝)が活発になるからです。

これを摂取エネルギーの比率で示すと、なんとタンパク質を摂取した場合は約30%、それに比べ脂質が約4%、糖質が約6%ぐらいしかありません。

 

つまり、食事の際にタンパク質を避けていると消化をする際の代謝(熱産生)の低下を招き、ひいては内臓脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

 

内臓、筋肉、皮膚、毛、ホルモン、酵素、さらに免疫体などの主成分に欠かすことができないたんぱく質は、

① 機能性タンパク質(抗体、ホルモン)

② 貯蔵タンパク質(十分なエネルギーが補給されないときに利用するため)

③ 構造タンパク質(コラーゲンなど骨や皮膚の構成成分)の三つに大別できます。

つまり、筋肉だけでなく、美しい肌やホルモン、免疫機能などにも関係しているとても大切な栄養素なのです。

 

タンパク質は消化に負担がかかる…と思っている方も多いようですが、代謝を上げるためには、最低でも体重1キロ当たり1グラムの良質なたんぱく質を摂るほうがよいのです。

例えば、肉類/牛もも・鶏ささみ、魚介類/マグロ・かつお・さけ・ひらめ・えび、乳製品/チーズ・ヨーグルト、卵類、大豆などは、良質なタンパク質を豊富に含むのでおすすめです。

 

タンパク質を上手に使ってエネルギー代謝を上げ、体の中からキレイ&スッキリを目指しましょう。

 

 

 

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

まことに勝手ではございますが

8月19日(日)~8月22日(水)

夏季休業のためお休みをいただきます。

 

期間中はご不便をお掛けいたします。

皆様方のご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

 

 

いつもINTEGRACY HOUSEをご利用いただきまして

ありがとうございます。

 

7月10日(火)は外部講演のため

臨時休業とさせていただきます。

 

何とぞよろしくお願いいたします。

 

INTEGRACY HOUSE スタッフ一同

手は健康を映す鏡。

“手が”疲れていると、体も脳も元気になれません!

 

手は「第二の脳」と言われるほど、脳とつながる神経細胞が多く、指の複雑な動き1つに対して、脳の機能の約3割が使われているといわれています。

 

29個の骨と30以上の筋肉で形成されている手を動かすために、脳は常に信号を送っています。

ですから、手が疲労していると脳からの信号をうまく受けることができなくなり、脳自体もストレスを受けてしまいます。

 

また、手には体全体につながる神経が張り巡らされているので、手の色や手相によって身体の内臓機能の状態や神経の状態を判断することができるのです。

 

例えば、胎児のときに最初に発達するのが母指と母指球の神経・筋肉。

この部分は生命の維持にもっとも大切とされる酸素の供給と栄養の摂取に関わる呼吸器系や消化器系と関係しているので、生命線の深さや長さが現在の活力を示していると考えられます。

 

また、小指下から伸びる感情線は循環器系に関係しているので、線の状態から心臓や血液の流れの状態がわかります。

 

さらに、左手の薬指に結婚指輪をはめる習慣ができたのは、左薬指から心臓まで1本の太い血管によって結ばれているためといわれています。

 

 

これらは、実はすべてリフレクソロジーの反射区と一致しています。

リフレクソロジーの反射区というと、足にあると思われがちですが、手のひらにも存在しています。

この反射区の状態を理解し、刺激することにより、全身機能の活性化や脳のリラックスを促すことができるのです。

 

現代生活では慢性的なストレスや疲れなどを感じることが多いと思います。

そんなときの応急処置として、手全体を軽く揉むことをお勧めします。

 

体脂肪をいかに効率よく消費できるかが決め手!

ダイエットへの近道は基礎代謝を上げること

 

ダイエットの途中で挫折してしまった、ダイエットをしてもぜんぜん効果が感じれられない、リバウンドをしてしまった…ダイエットの失敗談は数多くありますが、じつはダイエット成功には「基礎代謝」が大きく関わっています。

 

 

基礎代謝とは、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、内臓機能の維持など人が生きるために最低限必要なエネルギーのこと。

人間が使うエネルギーの半分以上を占める大切なエネルギー消費システムです。

 

基礎代謝が上げれば、睡眠中でさえエネルギー消費量が増え、健康的に痩せられます。

つまり、基礎代謝が高い人はフル活動の工場のようなもので、たくさん食べてもどんどん消費され、脂肪が蓄積されにくい体になります。

 

エネルギー消費量が多い場所は、肝臓・筋肉・脳です。

したがって、内臓機能を活性化し筋肉量を増やすことが、食べても太りにくく脂肪が燃えやすい→ダイエット成功への近道となります。

 

筋肉には、遅筋と速筋がありますが、基礎代謝を上げるには柔軟性のある遅筋を鍛えることが大切です。

遅筋は細くスレンダーな筋肉で、脂肪をエネルギーにします。

この筋肉を鍛えるには、軽い負荷をゆっくり長くかけることが有効なので、ヨガ・ストレッチ・散歩など有酸素運動を取り入れるとよいでしょう。

 

特にこれからの季節は、体温と気温の差が小さくなり、余分なエネルギーを必要としなくなるため、基礎代謝アップを考えた生活を送ることが重要です。

室内でゆっくりできる運動を習慣にして、寝ている時にもエネルギーを消費してくれる筋肉を手に入れ、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。

 

 

 

 

偏りのない生活習慣で、自律神経のバランスを保って元気ハツラツ!

 

最近、イライラしたり、やたらと甘いものがほしくなったり、便秘やニキビ・吹き出物、疲労感や不眠に悩まされているとしたら、要注意!

 

それらの症状は、自律神経のバランスが大きく乱れているサインかもしれません。

 

自律神経は、心臓を動かしたり、呼吸や消化といった生命維持に欠かせない機能をコントロールしており、活動時の交感神経とリラックス時の副交感神経が私たちの意思に関わらず必要に応じて切り替わっています。

どちらか一方に傾いてしまうとさまざまな不調が現れ、活性酸素の暴走を招きかねません。

 

活性酸素は、最近やウイルスから守ってくれる大切な存在ですが、過剰に働き過ぎると細胞を傷つけ破壊し、老化を促進してしまいます。

活性酸素を無毒化する働きは副交感神経が担っていますが、ストレスなどで交感神経が優位な状態が長く続くと活性酸素は増加して暴走を始めます。

さらに、食べ物の嗜好も自律神経と活性酸素の機能に影響を及ぼします。

 

野菜はアルカリ性で活性酸素を中和して副交感神経を優位にしますが、逆に肉は酸性で、交感神経を刺激します。

つまり、過剰な肉食は活性酸素の暴走につながってしまうのです。

 

 

 

自律神経を乱さないためにも、交感神経を刺激する肉やコーヒーは活動時のお昼時に適量にしてみるなど工夫してみてはいかかがでしょうか。

副交感神経を優位にする食品としては、野菜だけでなく納豆などの発酵食品もおすすめです。

 

何ごともバランスが大切。

生活も食事も、極端にならないように気を付けることが病気の予防につながります。

 

 

 

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