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パソコンの前で毎日をお過ごしの皆さん、

内臓の不調はありませんか?

 

普段、パソコンを使うことをが多い方で、肩こりや腰痛のほかにも、手首や腕の痛み・しびれ、体調不良など、最近、調子がイマイチと感じている方いませんか?

 

実は、これらの症状はマウス症候群といって、パソコンのマウスに関係があるんです。

マウス症候群とは、長時間マウスを使用して手首に負担がかかってしまうことが原因で起こる体の不調のこと。

手首の痛み・ひじや肩の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛み・胃腸障害・むくみ・肌荒れなどが代表的な症状です。

利き手に過剰な負担がかかり、指先を動かす肘下の筋肉にも疲労が起こることで、腕全体の血流が悪化します。

 

しかし、パソコンを使うことで、内臓の不調が引き起こされていると言われても、なぜ?と思う方も多いと思います。

 

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実は、腕の神経は内臓や血管をコントロールしている自律神経とも密接に関係しています。

パソコン操作で腕や手首、指先を酷使していると、腕の筋肉や手首のコリを引き起こして、神経や血管を圧迫した状態に。

そして、やがては神経を通して内臓に悪影響を与え始めてしまいます。

 

暴飲暴食はしていないし、生活習慣にも気を使っているのに胃腸の調子がすぐれないと感じている方は要注意。

パソコン仕事が原因かもしれません。

放置していると、自律神経失調症や慢性疲労、さらには内臓の病気にまでつながってしまいます。

 

日常、手を使わない日はありません。

食べることも、何かをつかむことも、書くことも、何気ないしぐさの表現も『手』がすべて行っています。

大事な『手』を自由に使うためには、それを支えている手首・腕こそ、本当にケアすることが必要といえるでしょう。

 

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ダイエット成功の秘訣は『血糖値』にあるってホント?

 

本格的な夏を前に、雑誌やインターネットでさかんにダイエットの話題が取り上げられていますが、ダイエットを成功させるためには、「やせるメカニズム」をきちんと理解して実行することが、何よりも重要です。

 

実は、ダイエットは「血糖値のコントロール」が、重要な鍵となります。

人間の身体は血糖値が下がったとき空腹を感じ、上がったときに満腹を感じるようにできています。

食事をすると、おのずと血糖値が上がるため、インスリンというホルモンが筋肉や肝臓にエネルギーをたくわえ血糖値を下げようと活発に働き、余分な糖分は脂肪としてためておきます。

つまり血糖値が低い状態=空腹状態とは、エネルギーが筋肉や肝臓に満タンに貯えられている状態だということです。

エネルギーが満タン状態のときに食事をすれば、消費せずにまた貯えてしまい、やせられないという悪循環を繰り返します。

そう、現代の生活サイクルはやせないメカニズムになってしまっているのです。

 

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では、どうすればたまっているエネルギー(脂肪)を消費できるのでしょう。

それは「お腹が空いたら食べるのではなく、お腹が空いたら、まず活動してそれから食べる」を実行することです。

血糖値が低い状態で活動すると、グルカゴンというホルモンが身体にたまった脂肪を分解し、エネルギーとして使える形に変えます。

すると、血糖値が上がって、空腹感がなくなるので、食べ過ぎないですむというわけです。

たまっている脂肪をエネルギーに変えてくれる頼もしいグルカゴン。

今年の夏は「お腹が空いたら動く」を実行し、太り体質から脱出してダイエットを成功させましょう。

 

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エッセンシャルオイルブレンド新しい番号が増えました!!

 

今回はなんと、アトピー用!!

 

 

通常、シリーズには2つの精油が使われていますが、今回だけは特別6種類の精油がブレンドされています。

 

アトピーの不快症状である かゆみ肌の乾燥に対してはもちろん、

 

肌の修復までしてくれるのが精油の優れているところ。

 

薬のように症状を抑えるだけではなく、健康な肌の回復へと導いてくれるのです!!

 

このエッセンシャルブレンドオイルシリーズは、英国自然療法医の資格を持つ当院長が緻密な計算により処方をしていく魔法のブレンド

 

内容量はシリーズの他のものと同じ5mlです。

 

キャリアオイルで1~2%程度の濃度に希釈してお使いください。

 

サロン内にて販売開始しました!!

 

お問い合わせはお電話または、メールでもお受けしております。

 

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うるおいのある瞳でメヂカラをアップしましょう!

 

目が疲れる、目が重い、目がショボショボする…など、そんな症状を感じたらそれはドライアイかもしれません。

 

ドライアイとは、涙の量の減少や涙の質の変化で、眼の表面の角膜や結膜に障害が起きた状態のこと。

涙の分泌が減って目を覆う潤いが不足したり、涙の蒸発が増えて目が乾くことで、いわば角膜や結膜の表面が肌荒れのような状態となり、眼の不快感や疲れなどの症状が現れます。

悪化すると、目の痛み、目を開けていられないだけではなく、頭痛、頭が重い、肩が凝る、気分が悪いなどといった全身の不調に発展する場合もあります。

 

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原因としては、加齢による涙そのものの減少のほか、冷暖房の影響やパソコンやテレビ、携帯電話の画面などのモニターを見続ける生活で瞬きの回数が減ることなどが挙げられます。

さらに、涙の分泌には自律神経が深くかかわっています。

涙は悲しい時ばかりにでるのではなく、いつも目の表面を保護する役目を担っています。

涙の分泌は自律神経に支配されており、交感神経が優位だと分泌が減少し、副交感神経が優位だと分泌が増加します。

交感神経は緊張している時に、副交感神経はリラックスしている時に優位に働くので、緊張が続くと涙の分泌が抑えられ、目がどんどん乾いてしまいます。

 

日常生活でも、瞬きを意識的に増やす、パソコン作業の合間に他の作業を交え目を休ませる、疲れを感じたらコンタクトは使わない、目薬をさすなど、目を乾かさない工夫が大切です。

それに加えて、目の視神経がつながっている首のこりをケアで取り除き、リラックスをもたらすことで、目に適度な潤いを持たせ、輝きのある魅力的なメヂカラを手に入れましょう。

 

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お菓子を食べてしまうのはバランスを取り戻そうとする

身体の防御反応だった!?

 

体のラインや体重のことは気になりながらも、イライラしてお菓子や甘いものを食べ過ぎて後悔した経験は、誰にでも心当たりがあるはず。

じつは、これは体の中で、必死に神経バランスを取り戻そうとしている自然の現象なのです。

 

呼吸や血液の循環、消化・吸収・排泄などの自分の意志とは関係なく働く体の機能には、自律神経が大きな役割を果たしています。

自律神経は、交感神経(緊張時)と副交感神経(リラックス時)の2種類あり、この2つがうまくバランスを保っていると体は健康なのです。

どちらかに強く偏ると、体の不調となって現れてきます。

 

たとえば、イライラは交感神経が優位な状態。

適度であれば問題ありませんが、長く続くとバランスを戻そうという働きが強くなりますs。

甘いものには脳内物質の分泌を多くする「セロトニン」が含まれ、ある種の精神安定剤のような働きをしますから、甘いものを食べることによって、無意識にイライラ胃を解消しようとしているのかもしれません。

しかし、適度な量で我慢できればよいのですが、自律神経が乱れた状態での食欲は暴走しがち。

過剰な糖分は脂肪として蓄えられ、さらに甘いものは身体を冷やす原因にもなってしまうため、代謝の悪い身体=やせにくい身体への悪循環が起こります。

 

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では副交感神経が活発に働くリラックスした状態であればよいのかというと、今度は脂肪を分解するホルモンを放出させる交感神経の働きが弱くなり、脂肪の分解が滞りがちになってしまいます。

 

つまりダイエットは、自律神経をバランスよく保つことが大切なのです。

何度もダイエットに失敗しているしている方は、今の自分に目を向けることが大切。

あなたも自律神経を整えて、メイハリボディへ近道しませんか?

 

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天候に振り回される偏頭痛とサヨナラしませんか?

 

雨の日は偏頭痛がおきやすいと感じたことはありませんか?

天候は、雨が降ると気持ちが沈む、落ち着くといった気持ちの変化だけでなく、体調の変化もおこします。

それは、天候を左右する「気圧」が偏頭痛の引き金となる自律神経に影響しているからです。

 

そもそも自律神経とは、呼吸をする、心臓を動かす、食べたものを消化するなど、生命維持に欠かせない働きをしています。

ちょっとやそっとのことでは崩れませんが、精神的なものだけでなく、眩しい照明や大きな音、人ごみ、運動不足、オーバーワークといったさまざまな心身へのストレスが重なり続けることによって、各機能で本来の働きができなくなり、息切れや動悸、消化不良といった不定愁訴が現れることになります。

 

偏頭痛は、脳内の血管が広がり過ぎたとき、血管近くの感覚神経が刺激されておこると考えられています。

自律神経は興奮時に血管を収縮し、血圧を上げ、リラックスしている時は血管を広げ、血圧を下げますが、低気圧=雨になると、普段から神経が疲れすぎて体が過剰なリラックス状態になる人は、偏頭痛をおこしやすくなるのです。

 

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そこで、偏頭痛がおきやすい方は、雨が降りそうなときには体をシャキッと興奮させるため、温・触・聴・嗅・痛といった五感を少し刺激してみましょう。

音楽を聴いたり、足裏を刺激してみたり、柑橘系の果物のにおいを嗅ぐことも効果的です。

寒い場所から暖房の効いた室内へ移動するなど急にリラックスした神経に傾きやすいときは注意しましょう。

首のまわり、背骨の周りのこりをとることも自律神経を取り巻く心身の負担を軽減するひとつの方法です。

現状を見直し、ストレスの少ない生活へ、早めに微調整をしていきましょう。

 

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