統合自然医科学 インテグラシー

  • プレスリリース
  • 採用情報
  • オンラインショップ
  • インテグラシーカレッジ
  • ご予約・ご質問はお気軽に03-5511-1591
  • メールでお問い合わせ
  1. HOME
  2. インテグラシー 公式ブログ

いつもINTEGRACY HOUSE

ご利用いただきまして、

ありがとうございます。

11月より

毎週日曜日・月曜日

定休とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

<変更前>  毎週月曜日

<変更後>  毎週日曜日・月曜日

INTEGRACY HOUSE 

スタッフ一同

なんとなく気持ちが晴れない・・・と思ったら

頸のコリをチェック!

 

脳に栄養や酸素、必要なホルモンを運ぶパイプの役割を果たし、神経の伝達経路でもある頸は「第2の脳」。

こり固まった状態が続けばさまざまな不調を引き起こしかねません。

最近、気持ちが滅入る、寝つきが悪い、頭が重い、肩がこる…そんな症状を感じている人は、もしかして頸のコリが原因かもしれません。

 

 

頭蓋骨内から出た神経は束になり、頚椎の間を通っています。

そこを取り巻く筋肉がこり固まってリンパの流れや血流が滞ると神経伝達物質がスムーズに運ばれません。

実はこの「神経伝達物質」は、気分の高揚・鎮静など精神状態にかかわる、とても重要な物質です。

そして、頸は神経や物質の大切な通り道でもあるのです。

 

そもそも人間の身体は頸がこりやすいようにできています。

起きている間、約5~6㎏の重さがある頭をずっと支え続けているので、無理もありません。

しかも、パソコン作業などで前かがみの姿勢で過ごすことが多い現代の生活が続くと、頸自体が前傾してしまい、通常の約3倍もの負荷が頸にかかってしまいます。

 

放っておくと深刻な事態を引き起こしかねない頸のコリ。

自分でできる対策としては、まずは温めることです。

緊張状態にある筋肉が緩和し、身体を緊張させる働きのある交感神経が鎮まり、リラックスさせる副交感神経が優位になります。

ホットタオルを頸に当てたり、入浴で全身を温めるのもよいでしょう。

 

ただ、頸とつながっている肩や背中は、なかなか自分ではケアしづらい場所です。

きちんとした知識、技術をもったプロの手によるケアをおススメします。

コリがつらいと感じたときは、サロンでのトリートメントで、大事な頸を労わってあげましょう!

 

 

いつもINTEGRACY HOUSE

ご利用いただきまして、

ありがとうございます。

恐縮ではございますが、

下記日程を社員研修のため変更させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

営業時間:9月15日(金)11:00~15:00

INTEGRACY HOUSE 

スタッフ一同

夏に受けたダメージ。どうやってケアすればいいの?!

 

「夏の強い紫外線もやっと落ち着いてきて、ほっと一安心。

気をつけていたつもりだけど日焼けが心配。

シミになったらどうしよう…」

とドキドキしている方も多いのではないでしょうか?

 

大切なのはこれからのケア。

9月の肌が一番濃くて色ムラも多いというデータもあり、この時期、肌はかなりお疲れ気味といえます。

 

肌は紫外線を受けることにより、その防御反応としてメラニンを生成します。

これが肌色を黒くする理由。

普段であれば、この黒くなった肌は角質となってはがれ落ちますが、夏の過度な日焼けは色素沈着を招き、シミへと発展してしまいます。

実は、肌は常に新しい細胞に入れ替わっています。

 

34号①

 

よく聞くターンオーバーとは、肌の一番下の基底層という場所で新しい細胞が作られ、徐々に表皮へと上昇し、古くなった細胞がはがれ落ちて、新しい細胞に入れ替わることをいいます。

日焼けした肌は、水分が失われて硬くなり、このターンオーバーの働きを大きく妨げてしまいます。

さらに、年齢を重ねることによってこのサイクルが遅くなるのも確かです。

 

疲れた肌に元気を取り戻すためには、まずはこのターンオーバーを促進させ、新しい肌をつくらせることが第一歩。

高いコスメをやみくもに使うのではなく、毎日のクレンジングと古くなった角質を取り除くためのエクスフォリエーションを肌に合わせて月に数回することで、ターンオーバーを促進し、新しい細胞を上に押し上げてくれます。

 

さらに皮膚の下の血流を良くして、内からのパワーもアップさせることが重要。

内と外からのダブルケアで、夏に受けたダメージをはね返し、しっとり色ムラのない肌を手に入れましょう!

 

34号②

 

頭蓋骨は、28個の骨がジグソーパズルのように

組み合わさっています

 

どんなにメークを完璧にしても、瞳が濁っていたり、目が充血していると、なんとなく疲れた印象になってしまいますね。

ビューラーやマスカラで、メジカラをアップするのもひとつの手ですが、あなたが持っている本来の目の力強さや輝きを取り戻したら、さらに魅力がアップすると思いませんか。

 

顔を含めた頭部は28個の骨が組み合さってできています。

眉毛や目の高さが違うといった外見の不均衡、眼精疲労、目の周りのたるみなど。

普段のお手入れでは解決できない症状は、実は頭蓋骨の歪みが原因になっている場合が多いのです。

とくに重要なのが蝶形骨。

目や骨の奥にあって蝶が羽を広げたような形をしており、眼窩を形成する骨の一つです。

 

33号①

 

この骨の真ん中には、たんぱく質を合成し『若返りホルモン』といわれている成長ホルモンを出したり、他のホルモンを出す機関に大きな影響を与える下垂体が収まっています。

蝶形骨の歪みは、他の骨と連動して大切な血管や神経を圧迫し、頭や目に関する症状、首のコリ、ホルモンバランスや生理機能全般にまで、大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

この歪みを元に戻すには、頭蓋骨調整が効果的。

呼吸によってわずかに動く頭蓋骨の動きを取り戻すと、脳髄液の流れも良くなり、疲れた脳をスッキリさせることができます。

さらに、後頭骨との関節が緩むことで視神経の緊張が和らぎ、眼圧も適正に保たれので、目の疲れもとれて、自然と透明感を輝きが出てきます。

当然、白内障や緑内障の予防にも役立ちます。

 

目の透明感はけっして外からのケアだけでは取り戻せません。

頭蓋骨調整でキラキラと輝く目を取り戻しましょう。

 

33号②

いつもINTEGRACY HOUSE

ご利用いただきまして、

ありがとうございます。

恐縮ではございますが、

下記日程を夏季休暇とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

夏季休暇期間:8月13日(日)~8月15日(火)

INTEGRACY HOUSE 

スタッフ一同

パソコンの前で毎日をお過ごしの皆さん、

内臓の不調はありませんか?

 

普段、パソコンを使うことをが多い方で、肩こりや腰痛のほかにも、手首や腕の痛み・しびれ、体調不良など、最近、調子がイマイチと感じている方いませんか?

 

実は、これらの症状はマウス症候群といって、パソコンのマウスに関係があるんです。

マウス症候群とは、長時間マウスを使用して手首に負担がかかってしまうことが原因で起こる体の不調のこと。

手首の痛み・ひじや肩の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛み・胃腸障害・むくみ・肌荒れなどが代表的な症状です。

利き手に過剰な負担がかかり、指先を動かす肘下の筋肉にも疲労が起こることで、腕全体の血流が悪化します。

 

しかし、パソコンを使うことで、内臓の不調が引き起こされていると言われても、なぜ?と思う方も多いと思います。

 

32号①

 

実は、腕の神経は内臓や血管をコントロールしている自律神経とも密接に関係しています。

パソコン操作で腕や手首、指先を酷使していると、腕の筋肉や手首のコリを引き起こして、神経や血管を圧迫した状態に。

そして、やがては神経を通して内臓に悪影響を与え始めてしまいます。

 

暴飲暴食はしていないし、生活習慣にも気を使っているのに胃腸の調子がすぐれないと感じている方は要注意。

パソコン仕事が原因かもしれません。

放置していると、自律神経失調症や慢性疲労、さらには内臓の病気にまでつながってしまいます。

 

日常、手を使わない日はありません。

食べることも、何かをつかむことも、書くことも、何気ないしぐさの表現も『手』がすべて行っています。

大事な『手』を自由に使うためには、それを支えている手首・腕こそ、本当にケアすることが必要といえるでしょう。

 

32号②

 

 

1 / 1012345...10...最後 »

お知らせ・更新情報過去のお知らせ一覧

体に現れる様々な症状には、根本的な解決が必要です。

お客さまの声

お客さまの声をもっと見る

無料相談窓口03-5511-1591[受付時間] 11:00~20:00 (日・祝 11:00~19:00)[定休日]月曜日