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肩関節ケアで肩こりの予防・改善だけでなく

全身のコントロールをしましょう

 

ゴルフのスイングをしたときに、肩が痛いと感じたことはありませんか。

朝、早起きしてい出かけていき、体が硬い状態でコースに出たら…練習で打ち込みをしていたら…どうも肩の痛みが気になるという話をよく伺います。

 

肩は人の持つ関節の中でもとても可動範囲が広く、柔軟な関節ですが、使わないでいるとゆっくり少しずつ硬くなっていきます。

予防するためには、肩の筋肉だけでなく、背中、胸の筋肉と合わせて柔軟性を保つことが大切です。

また、柔軟なだけでは良い状態にはなりません。

しっかり力が入る状態を普段のケアでつくることが大切です。

 

さらに肩関節を構成する骨の周りには軟骨や骨を包む膜があり、その中には滑液(体液の一種)が包まれています。

関節に痛みや炎症がある方は、関節内が圧迫されてこの部分に痛み物質がたまっているので、排泄を促すことも大切です。

 

 

肩関節を支える筋肉には、棘上筋、棘下筋、大円筋、小円筋、肩甲下筋などがありますが、これらの筋が肩関節の関節包につながっていて、腕の動きにも影響しています。

じつはこれらの筋肉は、甲状腺、胸腺、脊椎、脳、心臓などととても関連が深いので、肩関節をきちんと使えるようにすることは全身のコントロールに役立ちます。

 

おすすめのセルフケアは、「楽な姿勢で腕を大きく動かすこと」。

肩の可動範囲を広げて柔軟にし、結果として肩こりの予防・改善もでき、さらに全身のコントロール機能の活性化も図れます。

 

ゴルフの上達だけでなく、すっきりとしたボディを目指して、肩関節のケアを始めましょう!

 

女性のカラダをコントロールする骨盤

あなたの骨盤は大丈夫ですか?

 

「骨盤が閉じている」「骨盤が開いている」とよく耳にすることがありますが、それが実際の身体にどのように影響しているか意識したことはありますか。

 

骨盤は、中心の三角形をした仙骨と扇状の形をした2枚の寛骨(腸骨・恥骨・坐骨)をいい、筋肉と靭帯によって骨盤の形が維持されています。

骨盤を支えている筋肉がゆるむと骨盤が開き、引き締まると骨盤が閉じます。

 

骨盤の開閉には一定のリズムがあり、朝晩、季節によっても変動しています。

とくに女性の場合、排卵時にもっとも骨盤が閉じて、そこから約2週間で生理を迎え、骨盤がもっとも開くといったように、排卵・月経とも密接なかかわりがあります。

つまり、排卵・月経のリズムを自然に保つには、骨盤の開閉もスムーズであることが必要。

月経の直前にイライラするという人がいますが、これは月経直前に開こうとする骨盤がうまく開けないことによって起こります。

 

 

骨盤の動きは精神状態にも大きな影響を与えます。

骨盤が閉まると身体のエネルギーが集中し気分が高まりますが、それが過剰になるとイライラしたり、ヒステリックになったりします。

また、反対に骨盤が開くと、身体のエネルギーが分散し、なんとなくのんびりした気分になります。

生理中に何をするのにも億劫になりやすいのは、じつは骨盤の影響ともいえます。

 

このように女性の身体のリズムは骨盤の開閉によってコントロールされているといってもいいでしょう。

もし骨盤周りの筋肉が固くなってしまったなら、この大事な開閉ができなくなってしまい、体調不良を招きかねません。

ストレッチや体操をして、柔軟な骨盤を目指しましょう。

 

慢性的な首のコリ、

その原因はあなたの呼吸法かもしれないのです?!

 

普段は意識することがない呼吸。

でも、その呼吸法が原因で、慢性的な体調不良を引き起こすこともあるのです。

 

呼吸には、吸うときに胸や肋骨の筋肉を使って肋骨を広げて行う胸式呼吸と、横隔膜を上下に動かして行う腹式呼吸の2種類があり、一般的に男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸の人が多いといわれています。

呼吸の際には、横隔膜や肋骨を上げ下げする肋間筋といった「呼吸筋(肺を動かす筋肉の総称)」を使いますが、女性に多い胸式呼吸では、主に首や肩の筋肉を使う誤った呼吸法をしている人が多く見受けられます。

 

この誤った呼吸を繰り返していると、首の筋肉が緊張を強いられ、血管を圧迫して血流が滞ってしまいます。

 

さらに、この状態を放置すると筋肉の組織がゴリゴリとしたスジ状になって、首こり・肩こりを引き起こします。

また、首は脳に血液を送る太い血管や免疫にかかわるリンパ管、脳と体幹を結ぶ神経の束も通っているため、首のコリを放置しておくとさらに深刻な不調につながりやすいのです。

 

 

もっとも多くある症状としては、血管が収縮し、血液の流れが滞ることで起こる筋緊張性の頭痛。

絞めつけられるような痛みが一週間ほど長く続くのが特徴です。

ほかにも不眠や眼精疲労、さらには老化を促進してしまいます。

 

そこで、鏡の前で呼吸をセルフチェックしてみましょう。

息を吸ったときに耳の後ろから鎖骨に向かって伸びている筋肉がVの字に現れたり、肩が上に持ち上がっているとしたら要注意!

慢性的な不調を引き起こす前に、意識して腹式呼吸法を心がけることをおすすめします。

 

初秋のすがすがしい空気を体の中に取り込んで、ライフラインともいえる首を労わってあげましょう。

 

 

 

お尻の筋肉のこりをほぐし、

弾力あるお尻でカラダの中からシミ(肝斑)を防ぎましょう!

 

この夏たくさんの紫外線を浴びてしまったり、シミがどんどん濃くなってきて気になっている方、いらっしゃいませんか。

 

紫外線によってできるシミの予防は皆さんよくご存じだと思いますが、じつはホルモンのバランスの崩れやストレスなどによってできるシミもあります。

 

とくに「肝斑」といわれるシミは、テレビや雑誌などで見たことがあるという方も多いと思いますが、おもに女性ホルモンのバランスの崩れが原因といわれ、妊娠中の方や更年期の方、ピルを服用している方にできやすいシミです。

肝斑といわれるくらいですから、肝臓に関係していると思われがちですが、出てくる形が肝臓の形に似ていることから名づけられたもので、肝臓の働きとは関係ありません。

 

頬の高い位置に左右対称に出てくることが多い肝斑は、レーザー治療が不向きであるばかりか、逆に悪化してしまうケースもあるため、トラネキサム酸を含んでいるお薬を飲んで治していくという方法が主流ですが、やはり副作用が気になりますよね。

 

 

そこでおススメしたいのがお尻のコリをとること。

 

「なぜお尻?」と思われる方も多いと思いますが、じつはお尻とホルモンのバランスとはとても関係が深いのです。

 

お尻がこっていると血流が滞ってしまって、子宮の血流が悪くなり、ホルモンバランスも崩れやすくなります。

肌が荒れやすくなったり、生理痛がひどくなったり…。

そして肝斑もできやすくなってしまうのです。

逆に考えると、お尻に質の良い筋肉がつけばホルモンバランスが整って、美肌効果はもちろん、ヒップアップにもなりいいことづくし。

 

ぜひ今年の秋はお尻に注目して、中からも外からも元気にキレイになりましょう。

 

頭の筋肉だって疲れるんです

シワやたるみを防ぐために頭蓋骨を整えましょう!

 

目尻が下がる、ほうれい線が気になる、おでこのシワが増えた…日頃のケアは気を付けているのに、なかなか解消されない顔のシワやたるみ。

 

顔のたるみの原因は、頭蓋骨の歪みが大きな要因のひとつです。

頭蓋骨は、ボールのような形をした一枚の骨と思われがちですが、23個の骨が組み合わさって形成されています。

この頭蓋骨の縫い目の微妙なズレが顔のたるみの原因です。

頭蓋骨がズレると、頭部や顔面の筋肉の位置やバランスに影響を及ぼし、顔面筋が横に広がり下がっていきます。

それに伴い、頭部や顔面の筋肉を覆う皮膚がさらにたるみを進行させていきます。

 

また継ぎ目からは、脳神経や血管、栄養管、リンパ管が流出していますが、ズレが生じることで、これらの管を圧迫してしまいます。

こうして、管が滞りが生じることにより栄養不足になった肌は、ハリを失い、さらにシワやたるみを形成します。

 

 

顔のたるみについては、どんなに高価な化粧品を使っても、それだけで解消することは難しく、根源となる頭蓋骨の歪みを取り除かなくては解決になりません。

 

頭蓋骨の歪みの原因は、姿勢や食いしばりなど体の癖や、ストレスによる頭部の筋肉の緊張によって起こります。

頭皮を触ってみてください。

硬い、もしくはむくみがある場合は、それこそが歪みやたるみの原因です。

 

セルフケアとして頭蓋骨をブラッシングしてみるのもおすすめです。

さらに、もっとも効果的なケアはプロによる頭蓋骨調整です。

頭蓋骨の筋緊張を取り除き、頭蓋骨の歪みをもとの位置に戻すことで、お肌のたるみを解消し、若々しい表情を取り戻しましょう。

 

手は健康を映す鏡。

“手が”疲れていると、体も脳も元気になれません!

 

手は「第二の脳」と言われるほど、脳とつながる神経細胞が多く、指の複雑な動き1つに対して、脳の機能の約3割が使われているといわれています。

 

29個の骨と30以上の筋肉で形成されている手を動かすために、脳は常に信号を送っています。

ですから、手が疲労していると脳からの信号をうまく受けることができなくなり、脳自体もストレスを受けてしまいます。

 

また、手には体全体につながる神経が張り巡らされているので、手の色や手相によって身体の内臓機能の状態や神経の状態を判断することができるのです。

 

例えば、胎児のときに最初に発達するのが母指と母指球の神経・筋肉。

この部分は生命の維持にもっとも大切とされる酸素の供給と栄養の摂取に関わる呼吸器系や消化器系と関係しているので、生命線の深さや長さが現在の活力を示していると考えられます。

 

また、小指下から伸びる感情線は循環器系に関係しているので、線の状態から心臓や血液の流れの状態がわかります。

 

さらに、左手の薬指に結婚指輪をはめる習慣ができたのは、左薬指から心臓まで1本の太い血管によって結ばれているためといわれています。

 

 

これらは、実はすべてリフレクソロジーの反射区と一致しています。

リフレクソロジーの反射区というと、足にあると思われがちですが、手のひらにも存在しています。

この反射区の状態を理解し、刺激することにより、全身機能の活性化や脳のリラックスを促すことができるのです。

 

現代生活では慢性的なストレスや疲れなどを感じることが多いと思います。

そんなときの応急処置として、手全体を軽く揉むことをお勧めします。

 

体脂肪をいかに効率よく消費できるかが決め手!

ダイエットへの近道は基礎代謝を上げること

 

ダイエットの途中で挫折してしまった、ダイエットをしてもぜんぜん効果が感じれられない、リバウンドをしてしまった…ダイエットの失敗談は数多くありますが、じつはダイエット成功には「基礎代謝」が大きく関わっています。

 

 

基礎代謝とは、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、内臓機能の維持など人が生きるために最低限必要なエネルギーのこと。

人間が使うエネルギーの半分以上を占める大切なエネルギー消費システムです。

 

基礎代謝が上げれば、睡眠中でさえエネルギー消費量が増え、健康的に痩せられます。

つまり、基礎代謝が高い人はフル活動の工場のようなもので、たくさん食べてもどんどん消費され、脂肪が蓄積されにくい体になります。

 

エネルギー消費量が多い場所は、肝臓・筋肉・脳です。

したがって、内臓機能を活性化し筋肉量を増やすことが、食べても太りにくく脂肪が燃えやすい→ダイエット成功への近道となります。

 

筋肉には、遅筋と速筋がありますが、基礎代謝を上げるには柔軟性のある遅筋を鍛えることが大切です。

遅筋は細くスレンダーな筋肉で、脂肪をエネルギーにします。

この筋肉を鍛えるには、軽い負荷をゆっくり長くかけることが有効なので、ヨガ・ストレッチ・散歩など有酸素運動を取り入れるとよいでしょう。

 

特にこれからの季節は、体温と気温の差が小さくなり、余分なエネルギーを必要としなくなるため、基礎代謝アップを考えた生活を送ることが重要です。

室内でゆっくりできる運動を習慣にして、寝ている時にもエネルギーを消費してくれる筋肉を手に入れ、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。

 

 

 

 

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