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腰の痛みを感じたら、まず姿勢を直すことから始めましょう!

 

腰が痛い!と感じると、筋肉や骨が原因などではないかと心配になる方が多いようですが、じつは日常の姿勢の悪さ(とくに前かがみの姿勢)によって腰や骨盤が歪み、神経を圧迫して痛くなることがあります。

 

腰痛を引き起こす原因は他にも、運動不足やストレス、神経疲労、内臓の機能低下など数多くあり、さらに複数の問題が絡んでいる場合も少なくありません。

 

筋肉の硬縮や骨の歪みを予防するには、まず普段の姿勢を良くする必要があります。

長時間同じ姿勢でいるのは腰の筋肉や骨、神経にも負担をかけます。

 

また、脚を組む、正座を片側に崩す、バッグを肩に掛ける・片方の手に持つ、頻繁にハイヒールを履く、合わないクッションのベッドやイスなど、これらは腰痛の原因になることを知っておきましょう。

 

 

良い姿勢をとることで、筋肉、骨、内臓が正しい位置に収まります。

外見がすっきりと見えるだけでなく、呼吸が深くなり、代謝も上がって、ダイエットにも役立ちます。

 

正しい姿勢づくりは、まず下記のイラストの座る姿勢から始めましょう。

立つ姿勢も、意識するポイントは同様です。

 

じつは座っている姿勢が一番腰への負担が大きいため(※リクライニングは角度によります)、できれば1時間に1回程度は立ち上がって脚の屈伸運動や腰の前後屈、側屈など軽い運動を取り入れるとよいでしょう。

深呼吸を行い、緊張・集中し過ぎないようにすることでも、痛みにくくなります。

 

また、場合によっては使用する机やイスの見直しもしましょう。

 

腰痛予防には、腰や臀部のエクササイズとストレッチがとても有効です。

正しい姿勢づくりとともに取り組んでみてください。

 

 

酵素パワーを発揮する生活習慣を身につけて

健康&アンチエイジングな生活を目指しましょう!

 

切ったリンゴを放置しておくと変色したり、ピカピカの鉄がさびたりするのを酸化といいます。

これが私たちの体の中でも起こっており、この原因をつくっているのが活性酸素です。

 

活性酸素の元はもちろん酸素です。

私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れ、この酸素が栄養素と結びついて、新しい細胞やエネルギーをつくっており、その一部が活性酸素に変身します。

 

活性酸素には、最近やウイルスを退治してくれる善玉と、細胞を傷つけてしまう悪玉があります。

この悪玉が、ガンや老化の原因といわれており、さらに生活習慣病の原因の約9割に、この悪玉が関与しているといわれています。

 

悪玉の活性酸素が増える要因はストレスのほかに、タバコ、アルコールのとり過ぎ、激しい運動や紫外線、睡眠不足、電気機器から出る電磁波、そして解熱や鎮痛剤となる薬が挙げられます。

しかし、私たちの体もよくできていて、この悪玉を無毒化し、消去してくれる酵素を持ち合わせています。

 

 

この酵素がしっかり働き、健康とアンチエイジングの味方をしてくれているのです。

この酵素は年齢と共に働きが低下するため、補う必要があります。

 

酵素といえば、生野菜などから摂れるものだと思われがちですが、じつは体内でもつくられています。

体内の抗酸化酵素SODは、たんぱく質と亜鉛やセレンなどと結びつくことで働きがもっとも活発化するため、良質のたんぱく質とミネラルを摂取することが重要です。

 

日常生活の中で電磁波を受けやすかったり、薬を飲み続けていたりなど、意外なところで私たちは活性酸素を発生しやすい環境で生活しています。

 

避けられものは避けて、しっかりと栄養素を摂ることで、悪玉活性酸素を除去する身体をつくっていきましょう。

 

酸素を運ぶヘモグロビンの素となる鉄分

あなたの血液には足りていますか?

 

貧血とは、赤血球中に存在するヘモグロビンの血中濃度が減少した状態をいいます。

 

ヘモグロビンは、全身に酸素を運ぶ働きを担っているので、減少すると全身が酸素不足になってしまいます。

「たかが貧血、病院なんか行かなくても平気」と放っておくと、重大な病気を見逃すこともあるので注意が必要です。

 

ヘモグロビンを構成する鉄分が不足して起こる「鉄欠乏性貧血」は、女性の5人に1人の割合で発症しているといわれています。

口内炎・めまい・動悸・息切れに加え、鉄不足によって食道が萎縮してしまい、食べ物が飲みにくくなったり、爪が平らになったり、反り返ったりしてしまう「スプーンネイル」などの症状が現れます。

 

しかし、こうした症状を貧血だからと軽く見てしまうため、心不全や臓器の機能低下につながってしまうのです。

 

 

鉄はヘモグロビンを作るために必要な成分です。

 

しかし、一回の食事で摂取できる鉄分は10ミリグラム程度ですが、そのうち吸収されやすいヘム鉄(肉や赤身魚)は30%、非ヘム鉄(牛乳・卵・野菜・果物)は10%程度しか、体内に吸収することができません。

このヘム鉄は、ビタミンCと一緒に摂ることで鉄分の吸収効率が高まりますが、胃痛のときや、お茶やコーヒー、紅茶に多く含まれているタンニン、穀類に多く含まれるフィチン酸は、鉄の吸収を妨げます。

 

とくに、タンニンは鉄と結合してしまい、鉄の吸収率を低下させる作用があるので、食前や食事中はこれらの飲み物は控えたほうがよいでしょう。

 

貧血の原因は、鉄分の不足、効率や吸収を妨げる食生活など、さまざまあるので、安易に副作用の強い鉄剤を飲むより、まずは生活習慣を見直すことから始めるとよいでしょう。

 

せっかくの休暇を体調不良で台無しにしないための自律神経調整法

 

休みの日に限って、だるくなったり、体調を崩してしまった経験はありまんか。

 

もし頻繁にある方は、自律神経のバランスを崩している可能性があります。

 

自律神経は「脳と内臓や血管をつなぐ神経」ですが、交感神経と副交感神経の2種類があります。

どちらも働きが低下し過ぎず、過剰になり過ぎず、中庸であることが理想とされます。

 

通常、交感神経は昼間活動し、心肺機能や集中力を保つ働きを持つため、「闘う」ための神経といわれています。

逆に、副交感神経は夕方以降に活動し、休息を促し、胃腸の消化機能をつかさどる神経といわれています。

両者が昼と夜で交代しながらバランスをとっています。

しかし、夜間まで仕事をしたり、夜更かしなどで両者の交代時間がずれ込み1日の大半を交感神経優位で過ごしている方も多いようです。

 

 

このような方が休養のタイミングで具合が悪くなるのは、この両者の交代時に交感神経が過剰になっている分、変化が急激になり副交感神経に一気に傾くからです。

 

自律神経のバランスを取るためには、副交感神経を過剰にする「寝過ぎ・運動不足」を避け、食べ過ぎ、とくに甘いものを抑えるとよいでしょう。

 

交感神経を刺激して優位にするものは、運動、空腹、刺激や緊張を促すものが挙げられます。

さらに、都会生活は神経を緊張させる要因が多く、人混みや騒音、大気汚染、長時間労働、パソコンなど多くのストレスにさらされているといえるでしょう。

逆に長期休暇は副交感神経を優位にさせます。

 

普段から、2つの自律神経をスムーズにバトンタッチさせ、夏のバカンスを楽しく過ごす下準備をはじめましょう!

 

 

日差しを防ぐ以外にもUV対策があることをご存知ですか?

 

日焼けは、日光に含まれる有害な紫外線から体を守るための大切な皮膚の働きです。

日光にさらされると表皮深くにある細胞がメラニンという色素を作り出します。

これが広がることで皮膚が濃くなり、紫外線をさえぎってくれているのです。

 

有害な紫外線は老化や皮膚がんの原因の一つ。

この紫外線を日頃からためない体づくりのポイントをお話しましょう。

 

① 抗酸化栄養素を摂る!

ビタミンC、カロチン、ビタミンEがお勧めです。

しかし、ビタミンCを多く含む食品の中には紫外線のダメージを増大させる物質もあります。

パセリ、レモン、三つ葉、春菊などに含まれているソラーゲンという物質は、大量に紫外線を浴びると、シミや肌荒れを起こす原因にもなるので、気をつけましょう。

 

② マッサージをしよう!

スキンオイルをつけ、軽くなでる適度で大丈夫です。

血行を良くすることで肌代謝がアップし、紫外線により発生したメラニンを沈着させずに角質とともに排出してくれます。

 

③ 質の良い睡眠を心がける!

紫外線を浴びると体内に老廃物が溜まりやすくなります。

老廃物は血液中に吸収され、肝臓で浄化されます。

この肝臓がよく働いてくれる時間帯が深夜です。

遅くとも深夜0時前に就寝することがお勧めです。

 

 

紫外線は曇りでも私たちの体に降り注いでいます。

雨季といっても、じつは夏よりもその量は多いので、油断は禁物。

UV防止を取り入れるほかにも、体の自然治癒力を高め、紫外線をためない習慣を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

酵素とファイトケミカルのチカラを利用して

夏に向けてカラダを作る!

 

酵素は、じつはとても重要な栄養素です。

病気の予防・改善に加え、新陳代謝が活発になり、ダイエットや美肌効果が期待できます。

 

一生のうちに、体内でつくられる酵素の量には限りがあるため、食べ物から酵素を補う必要があります。

効果的な摂取方法は、新鮮な野菜や果物、魚、発酵食品などを生で食することです。

生野菜は体を冷やすといわれますが、酵素には末梢血管まで血液を行き渡らせ、体を温める効果があります。

また、酵素は熱に弱いため、電子レンジでの調理は酵素の力を奪ってしまうので注意しましょう。

 

酵素が豊富に含まれている野菜には、キャベツ、ニンジン、セロリ、玉ねぎ、トマト、ピーマン、きゅうり、ねぎ、大根などがあり、果物では、パイナップル、パパイヤ、バナナ、キウイフルーツがあります。

 

 

酵素は代謝を活発にして、蓄積している体脂肪を減らす効果もあります。

注意しなければならないのは、果物は他の食材と一緒に摂ると胃の中で滞留して消化を妨げてしまうこと。

食事の前後3時間ほど空けるのがよいでしょう。

 

また、大根おろしのようにすりおろすことによって、酵素が混じり合い、効果の高い酵素(イソチオシアネート)へと変化する野菜や果物もあります。

大根おろしは、強力な消化促進、殺菌効果、血栓予防効果があり、そのまま食べるよりも3倍の酵素を摂取することができます。

 

加えて、ファイトケミカルの存在は見逃せません。

これは、野菜や果物などの植物に多く含まれる成分の総称で、ビタミンやミネラルと同様に少量でも健康効果が認められる成分です。

 

酵素とファイトケミカルと上手に毎日の食生活にとり入れましょう。

 

 

 

 

血糖値を上げ過ぎず、下げ過ぎないような食事を心がけましょう!

 

血糖値のコントロールが糖尿病の予防につながり、ダイエットにも効果的なことはご存じの方も多いと思います。

食べ過ぎや早食い、甘いものを食べると血糖値が急激に上昇します。

また、飲み過ぎや肥満、運動不足も身体のストレスとなり、血糖値のコントロールを乱す原因となります。

 

人間が活発に行動するためには、血糖値を上げる必要があるため、体内には血糖値を上げるホルモンがたくさん存在します。

ところが、血糖値を下げるホルモンは膵臓でつくられて分泌される「インシュリン」しかありません。

 

疲れたときに甘いものが食べたくなるのは、血糖値が下がり過ぎているからで、欲求に従って甘いものを食べていると、血糖値がぐんと上昇して、一時的に疲労回復します。

 

 

しかし、この急激な血糖値上昇に反応して、膵臓が血糖値を下げようと大量にインシュリンを分泌し、今度は低血糖状態に。

そして、また甘いものが食べたくなり…と血糖値の急激な上昇と下降を繰り返しています。

負のスパイラルは膵臓が疲労するだけでなく、食べ過ぎや早食いを促進し、大量に分泌されたインシュリンの働きで、脂肪を過剰に蓄えることになってしまいます。

 

血糖値の上昇を穏やかにするのは、食物繊維(寒天、オオバコ、海藻)、ハーブやお茶(緑茶、ギムネマ、グアバ、ゴーヤ、バナバ、アロエ)があげられます。

また、アロマセラピーでは、レモンやユーカリ、ベンゾインの精油も血糖値を下げるのに有効です。

 

これらを上手に使って、血糖値が穏やかに変化する食生活、生活習慣となるよう気をつけましょう。

 

 

 

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