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おなかと腰の関係/症の調子を整えることで腰痛も解消!?

 

お腹の調子を整えようと思ったら、まず思い浮かべるのは「食物繊維」。

 

食物繊維は、人の消化酵素で消化されない炭水化物のことをいいます。

体調を整えたり、生活習慣の治療や予防に役立ったりと、重要な生理作用があることで、6番目の栄養素としてその重要性が注目されています。

 

大きく分けると、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があり、それぞれの性質も働きも違います。

 

水溶性食物繊維は、食事成分の消化・吸収を緩やかにする働きがあるため、血糖値の急な上昇を抑え、インスリンの産生にも負担をかけないことから、糖尿病や肥満予防に役立ちます。

また、血中のコレステロール上昇を抑え、高脂血症の予防にもなります。

 

 

一方、不溶性食物繊維は便秘の解消に役立ちます。

また、発がん性物質が大腸粘膜に長時間触れることなく速やかに排出されるので、大腸がんの予防にもなっています。

 

水溶性の食物繊維は果物に含まれる「ペクチン」やこんにゃくの「マンナン」、海藻の「アルギン酸」など、不溶性の食物繊維は穀類や野菜に多い「セルロース」や「ヘミセルロース」などです。

1日3度の食事で多種類の穀物やいも類、豆類、野菜をきちんと摂ることが望ましいでしょう。

 

じつは、便秘の人の多くは腰痛をもっていることが多く、腰を痛めやすい姿勢は腸の動きを制限してしまいます。

腸の調子を整えることは腰痛の改善にもつながり、腰痛の人はもちろん便秘になりやすい傾向にあります。

 

お腹も、腰も両方を意識して、身体の今の状態を感じとってあげてください。

 

肩こりや頭痛だけではなく重大な病気を予防するためにも

首のケアを心がけましょう!

 

首(頸部)は中枢神経が通る大切な部位であることは皆さんもご存知だと思います。

首の骨まわりの血流やリンパの流れが問題なく行われることで中枢神経の細胞が必要としている酸素や栄養素が運ばれ、さらにリンパの流れによって細胞から排出された老廃物が回収されていきます。

 

サロンでのケアは首の表面にあるこの主要な筋肉とともに、血液やリンパの流れを促しています。

主要な筋肉としては、僧帽筋、斜角筋、胸鎖乳突筋などがありますが、多くの方が感じている肩こりはとくに僧帽筋に問題が生じていることが多いようです。

 

僧帽筋とは、後頭部から胸椎12番(背中の真ん中ほどの位置)まである大きな筋肉です。

 

デスクワークなどを長く続けていると、肩が前に出て背中が丸まってしまい、僧帽筋は大きく前に伸びて硬くなり、動きが悪くなります。

すると、血液やリンパの流れが滞り、つながっている頭蓋骨の動きも硬くなります。

 

 

やがて気がつかないうちに呼吸が浅くなり、自律神経が乱れ、ホルモンのバランスも悪い状態へと傾いていってしまいます。

血流が悪いと、冷えやむくみを感じるのはそのせいといえます。

肩こりや頭痛をはじめ、最悪の場合、脳卒中などになる確率もグッと高くなってしまうのです。

 

普段から使うことが多い僧帽筋や首の筋肉をケアすることで、重大な症状を予防できます。

温めることは神経をリラックスさせる効果がありますので、同時に行うことでさらに効果が上がります。

デリケートな部分なので、マッサージなどの本格的なケアは、プロに相談することをおすすめします。

 

 

お肌に住む善玉菌を味方につけて美肌を手に入れましょう

 

よく耳にするビフィズス菌などの腸内細菌と同じように、肌も常在菌が存在しています。

種類や量は人それぞれに異なりますが、皮膚に住む常在菌も善玉と悪玉に分けられます。

おもに、善玉菌の表皮ブドウ球菌、悪玉菌の黄色ブドウ球菌、普段は善玉ですが環境により悪玉に変化するアクネ菌の3種類です。

 

「肌は弱酸性がいい」といいますが、この弱酸性を保ってくれるのが善玉菌。

肌から出る皮脂や汗を混ぜ合せて(乳化)、弱酸性に保ってくれます。

こうして作られたものを皮脂膜といいます。

私たちの肌は、気温の変化や空気の乾燥、紫外線、雑菌、排気ガス、ダニなどいろいろな刺激にさらされています。

皮脂膜はそれらの刺激をブロックし、体内の水分を保つというとても大切な働きをしています。

つまり、私たちの肌を守る天然のクリームであり、美肌を保つ役目を担っています。

 

 

肌を清潔にしようとして洗いすぎると、かえって美肌の味方である善玉菌がいなくなってしまいます。

善玉菌が減少すると肌は弱酸性からアルカリ性に変化し、悪玉菌が繁殖し始めます。

すると、かゆみが出たり、化膿したり、ひどくなると熱が出たりします。

これらが悪化し、継続することがアトピーの原因にもなります。

またストレスや不規則な生活習慣は、ホルモン分泌が乱されることによってアクネ菌が炎症を引き起こし、ニキビや吹き出物の原因になってしまいます。

 

食生活や化粧品でのケアだけではなく、常在菌のバランスを保つことが美肌づくりの極意でもあるのです。

 

 

 

食後にカラダがポカポカするのは、

消化にエネルギーが存分に使われているからです!

 

食後になんとなく体が温かく感じるのは気のせいではありません。

これは「特異動的作用」といって、消化液の生成・分泌、栄養素の消化・吸収など、体内でのエネルギー消費活動(代謝)が活発になるからです。

これを摂取エネルギーの比率で示すと、なんとタンパク質を摂取した場合は約30%、それに比べ脂質が約4%、糖質が約6%ぐらいしかありません。

 

つまり、食事の際にタンパク質を避けていると消化をする際の代謝(熱産生)の低下を招き、ひいては内臓脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

 

内臓、筋肉、皮膚、毛、ホルモン、酵素、さらに免疫体などの主成分に欠かすことができないたんぱく質は、

① 機能性タンパク質(抗体、ホルモン)

② 貯蔵タンパク質(十分なエネルギーが補給されないときに利用するため)

③ 構造タンパク質(コラーゲンなど骨や皮膚の構成成分)の三つに大別できます。

つまり、筋肉だけでなく、美しい肌やホルモン、免疫機能などにも関係しているとても大切な栄養素なのです。

 

タンパク質は消化に負担がかかる…と思っている方も多いようですが、代謝を上げるためには、最低でも体重1キロ当たり1グラムの良質なたんぱく質を摂るほうがよいのです。

例えば、肉類/牛もも・鶏ささみ、魚介類/マグロ・かつお・さけ・ひらめ・えび、乳製品/チーズ・ヨーグルト、卵類、大豆などは、良質なタンパク質を豊富に含むのでおすすめです。

 

タンパク質を上手に使ってエネルギー代謝を上げ、体の中からキレイ&スッキリを目指しましょう。

 

 

 

理想のレッグラインで思いっきり夏を楽しみましょう!

 

薄着の季節になると気になるのがボディライン。

なかでも、脚(レッグライン)はとくに気になるポイントです。

 

では美しいと感じるのはどのような脚なのでしょうか。

 

滑らかな肌で爪もきれい、むくみやセルライトがない、メリハリ・くびれがあって引き締まっている、歪みがなく関節がキレイに伸びている…挙げ始めるときりがありませんが、いずれも実現するために、共通していることがあります。

 

それは『血液とリンパ』。

「脚」は筋肉、骨、関節、神経などさまざまな機関で成り立っています。

これらの細胞や組織へ、血液が栄養素を運び、細胞から老廃物を回収してくれることで、トラブルを解消し、きれいなレッグラインに近づけてくれます。

 

そこでおススメするのは、血流アップのセルライトケア=エクササイズとオイルマッサージです。

 

 

エクササイズは、インナーマッスルといわれる脚の内部の筋肉を鍛えることがポイント。

とくに、内転筋/両足を閉じる、ハムストリングス/足を後ろに上げる、下腹部の腹筋/太ももを上げる、ふくらはぎ内部のひらめ筋/かかとを上げる、臀部の中臀筋/足を横に上げるといったエクササイズが適しています。

 

エクササイズが終わったら、オイルマッサージで老廃物を流し、お肌やセルライトのケアをしましょう。

毎日でなくても定期的に行うことで、清らなかなお肌とツヤを手に入れることができます。

 

これら2つのセルフケアで脂肪が燃えやすく、溜まりにくい状態となり、理想的なレッグラインを実現できるかも。

 

今年の夏は、自慢のレッグラインで、周囲のみんなをビックリさせちゃいましょう!

 

夏本番が来る前に、

暑さに負けない身体作りを今からスタートしましょう!

 

最近、上手に汗をかけない人が増えているようです。

 

『汗』は体温調節をしてくれる自律神経の働きの一つ。

私たちの体は外の気温が変化しても、体温をほぼ36~37度に保つようにできており、暑さや運動などで体温が上昇したときには脳が自律神経に命令を出して発汗を促し、汗を蒸発させることによって体温を下げる仕組みになってきます。

 

汗は汗腺を通じて体外に排出されますが、この汗腺は使わないでいると退化してしまいます。

汗の成分にはミネラル類だけではなく疲労物資や老廃物も含まれているので、これらが排泄されないとことで疲労が溜まり、だるさが残ってしまうのです。

 

 

上手に汗をかけないでいると、体温調節機能でもある自律神経の乱れにもつながります。

夏でも低体温の人が多いのはこのためといえます。

 

さらに最近増えている「熱中症」も、じつは汗腺の退化が大きく関係しており、汗をかかない生活が長く続くと体温調節機能を低下させ、「熱中症」になりやすくなってしまいます。

つまり、適正な体温を維持するためには、夏こそしっかりいい汗をかく必要があるのです。

 

よい汗をかくためには、半身浴などの体の中から温めるのが一番です。

ウォーキングなど有酸素運動も外気に当たることで、汗が蒸発しやすいのでおすすめです。

もちろん、ショウガや大豆、ブロッコリーなど体を温める食材を積極的に摂るのも効果的です。

 

今のうちからしっかりと体温調節できる体を取り戻し、快適な夏を迎えましょう。

 

大きな天災があると、体の不調を訴える方が増えてきます。

不安や恐怖、そして環境の変化、このようなストレスが長期間に及ぶと、身体は生命の危機信号として受け取り、備えようとします。

 

たとえば、早く走れるように筋肉や心臓に血液をたくさん送ったり、よく見えるように瞳孔を開いたり、消化活動をストップさせたり、尿の量まで減少させます。

逆に命に関わらない機能は、後回しにされます。

 

たとえば、生殖機能。

性モルモンのバランスが乱れ、生理や排卵の周期が狂うことが多くあります。

また、皮膚の機能も犠牲にならざるを得ません。

 

 

では、身体はどうやってストレスと戦うのでしょうか。

ストレスを感じた脳は、ホルモンを介して身体を変化させ、副腎という腎臓の上にある臓器からストレスと戦うホルモンを多量に分泌します。

命の危機を感じるような短期的なストレス時は、アドレナリンが出て身体は守られますが、解決できず長引く不安など長期的なストレスにはコルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

ホルモンが分泌され続けると、副腎は働き通しで機能が低下してしまいます。

じつはこのホルモンはビタミンCを多量に消費します。

ビタミンCは皆さんがご存知の通り、美しい肌を保つためには必須のビタミンです。

 

しかし、人の身体は自らビタミンCを作り出すことはできないので、外からちゃんと補う必要があります。

ストレスが長引けば長引くほど、体内のビタミンCが不足しがちになっていくので、食事やサプリメントでしっかり補い、外側からもビタミンCのたっぷり入った化粧品で、ストレスに対抗していきましょう。

 

2019

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