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2019/11/01お腹と腰の強~い味方、食物繊維の驚くべき効用!

おなかと腰の関係/症の調子を整えることで腰痛も解消!?

 

お腹の調子を整えようと思ったら、まず思い浮かべるのは「食物繊維」。

 

食物繊維は、人の消化酵素で消化されない炭水化物のことをいいます。

体調を整えたり、生活習慣の治療や予防に役立ったりと、重要な生理作用があることで、6番目の栄養素としてその重要性が注目されています。

 

大きく分けると、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があり、それぞれの性質も働きも違います。

 

水溶性食物繊維は、食事成分の消化・吸収を緩やかにする働きがあるため、血糖値の急な上昇を抑え、インスリンの産生にも負担をかけないことから、糖尿病や肥満予防に役立ちます。

また、血中のコレステロール上昇を抑え、高脂血症の予防にもなります。

 

 

一方、不溶性食物繊維は便秘の解消に役立ちます。

また、発がん性物質が大腸粘膜に長時間触れることなく速やかに排出されるので、大腸がんの予防にもなっています。

 

水溶性の食物繊維は果物に含まれる「ペクチン」やこんにゃくの「マンナン」、海藻の「アルギン酸」など、不溶性の食物繊維は穀類や野菜に多い「セルロース」や「ヘミセルロース」などです。

1日3度の食事で多種類の穀物やいも類、豆類、野菜をきちんと摂ることが望ましいでしょう。

 

じつは、便秘の人の多くは腰痛をもっていることが多く、腰を痛めやすい姿勢は腸の動きを制限してしまいます。

腸の調子を整えることは腰痛の改善にもつながり、腰痛の人はもちろん便秘になりやすい傾向にあります。

 

お腹も、腰も両方を意識して、身体の今の状態を感じとってあげてください。

 

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