院長著書の『野菜が毒になる人、ならない人』をお読みいただきましてありがとうございます。
気質チェックでは、後天的に職業や家庭環境などから自然と身についた性格がありますので、もともとの気質とできるだけ区別することが望ましいと言えます。その手段としてぜひご自身をよく知り、ご自身も本音を出せる相手にチェックしてもらってみてください。
また、仕事や家庭の中の立場で答えを出さず、プライベートでの自分を見つめて点数を出していただければと思います。
そこから判断したタイプが8つで分けるとするならば、一番近い結果となります。
ただ、人はそれぞれ気質が違いますので細かく見ていくと8つにきれいに区切ることはできません。得点の高いものが2・3個になるようであれば、どれも少しずつ自身の気質と絡みますので一つに絞らず参考になさっていただければと思います。
