インターナショナルインテグラシー協会 INTEGRACY
インテグラシーサロンカレッジ
「インテグラシー」は世界初の統合自然療法です

ヨーロッパで医療として行われている“フィジオセラピー”と、
英国で行われているエステティックの最高峰“ビューティーセラピー”。
この二つの資格取得者である石川だからこそ提案できる、
美容と健康、予防と抗老化をテーマにした究極の統合療法が「インテグラシー」です。

英国では一般的とされる西洋医学の中の「自然・物理療法」の理念に基づき、生理解剖学・皮膚科学・整体・矯正・アロマテラピー・リフレクソロジー・美容矯正ほか様々な療法を1つに統合したもので、セラピー先進国の欧米諸国においても、これからの時代に「最も必要とされる療法」と注目を集めています。

人の体は筋肉・神経・骨・皮膚・内臓・・・すべてが繋がっています。
身体が健康であれば、美しくいられます。
本来の「美」とはそういうことではないでしょうか。

同じ1つの身体の中で、何が起こっているのか?
それを読み取るところから始まり、身体が必要としているものを補っていく。
そのために必要な療法 ・・・ それがインテグラシーです。

英国フィジオセラピスト フィリップ パーカーさんからのメッセージ

インテグラシー カレッジ開校に際し、私は日本の皆様にお伝えしたいことがあります。

それはアロマセラピーやリフレクソロジーなどは、欧米では物理・自然療法の中の1療法にしか過ぎず、それ1つを学んだとしてもセラピストとしては認められないということです。
トータルで学んだ深い知識と幅広い技術を身に付けて初めて、人間を色々な角度からみられるセラピストとして認められるのです。
日本では歴史も浅く認識も少ないためか、1つの療法を学べばセラピストという職業に就けると考えている方が多いように思われます。しかし、それは間違いです。

石川先生がインテグラシー カレッジを開校されたのを機に、きちんとした教育を受けたセラピストが育ち欧米社会でも通用する一流の人材が日本から多く生まれることを心から願います。

フィリップ パーカー MF DO MGO (MF フィジオセラピスト、DO MGO ドクターオステオパスライセンス)
Henlow Glangeヘルスファームにて、石川と共に勤務。現在、ロンドン郊外にて自然療法医として開業。

統合療法と総合療法の違い

最近では、他のスクールでも、アロマセラピー・リフレクソロジー・整体・栄養学など、1ヶ所で複数の療法を学べるところが増えてきました。しかし、それぞれの療法をそれぞれ専門のプロが教えるこれらの学校で学べるのは「総合」療法であって「統合」療法ではないのです。

人間の体は1つの分野・方法だけで全てに対応できるほど、単純ではありません。
複雑に絡み合って働いている人間の機能に対応するには、いくつもの療法を組み合わせなければいけないのです。

統合されている療法では、各療法を関連付けて考えるため、ひとつの症状を多角的に捉える事ができます。
しかし、各療法をバラバラに学んだ後に、関連付けて考えられるようになるには、施術者として長い経験が必要となります。なぜならひとつの分野の専門家は、その分野の範囲内でしか症状やケア方法を考えられないため、どうしても視野が狭くなりがちで、他の療法との関連性までは理解しにくいからです。

「これでは足りないかも・・・」と思う都度、自分の興味のある療法を継ぎ足していったのでは「学ぶ」だけで、時間も費用も費やしてしまい、施術者として現場で活躍できるようになるまで、更に長い年月が必要となってしまうのです。

統合自然療法インテグラシーは、校長の石川が長年の経験・研究を重ねて作り上げた療法です。
どの分野をどのくらい統合させれば、若々しさ・美しさ・健やかさを保つために結果が出せるのか。
そのためにはどこからどのように学べばいいのか。

施術者として一番大切な「その症状をみて、体のつながりから原因を考える」ための近道が学べます。
技術とともに「つなげて考える」という思考法ごと学べるのが、当校の特徴です。

この時代に考えるべきこと

ここ数年で「癒し」「美容」「健康」の各業界は非常に大きく発展してきています。

特に「癒し」分野の発展は目覚ましくクイックサロン、リラクゼーションサロン、アロマセラピーサロン・・・
これらは今や、なくてはならないものになっており世間のニーズの高さを感じさせます。

しかし業界が発展し様々なお店が増えれば増えるほど、考えなければならないのが他店との差別化です。
またインターネットや各種カルチャースクールの普及によりお客さまの中にも知識の豊富な方が増えていらっしゃいます。

そんな中、お客さまに選んでいただくお店・施術者になるには

・これはすごい!頼れる!と思われるだけの高い技術や知識
・お客さまの求めているものを、きちんと必要分だけ提供できるかどうか

これにかかっていると言っても過言ではありません。
気軽に簡単に学べるようなものでは足りないのです。
また、高い技術があってもそれがお客さまの「求めているもの」でなければ意味がありませんし
その内容をきちんと説明できなければ納得していただけません。

お客さまに、また行きたいと思っていただける武器を持つ。
結果として息の長い施術者になり、その分多く方のお役に立てるようになります。

大切なのは、観察力と技術力と説明力。

では具体的に何をすればいいのでしょうか。
それを養うカリキュラムが当校にはあります。

どのような施術者になりたいのか。

統合しているからこそ出せる結果があるのです。



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