乳がんの手術を受けました。腫瘍部分の切除は成功したのですが術後、手術痕の部分が引きつれてしまい、
腕を動かす際に痛みを感じていました。
医師に相談しても、治療が優先されてしまい、多少のことは我慢しなくてはいけないのかと
諦めていましたが友人に勧められて、インテグラシーでのケアを始めたところ、
引きつれ感がなくなり今は腕の上下運動も楽にこなせるようになりました。
[ケア担当者から一言]
外科的な手術は、手術痕が癒着をおこし、ケロイド状に赤く腫れてしまったり、
筋肉層などへの影響から、部分的に硬くなってしまう場合があります。
日本では、手術をすることで病気やさまざまな不調がなくなるのだから、
術後の痛みなどは仕方がないといった医療への諦めが定着しており、
本人が希望するアフターケアが行われていないのが現状です。
本来は手術をした部分をそのままにしていると、手術痕周りの組織が硬く血流が悪い状態になり、
さらには付近の関節の可動域を制限し、生活する上で不自由を感じることに繋がります。
インテグラシーで乳がんのケアなどをすると、腕を動かすときの引きつれ感がなくなり
血流もよくなりますので、おのずと痛みも軽減します。
そして、血流がよくなるということは、細胞が活性化されるですから痛みだけでなく、
実は再発の可能性も低くします。
これは乳がんだけではなく、腕・脚・腹部、どこの手術痕にもあてはまりますので、
痛みをはじめ、術後の不具合をしょうがないとあきらめている方々は是非一度ご来店ください。