ひどいO脚だったので、短めのスカートやパンツスタイルを避けていましたが、
友人から歩き方の癖を指摘されてしまいました。 自分でも気がつかないうちに、変な癖がついてしまっていたのだと思います。でも、今さらO脚なんて治せるわけないと思って諦めていました。 ちょうど生理痛で悩んでいたので、サロンでケアを受ける際に、ついでにO脚のことも相談してみると、インテグラシーのケアで改善できるとのこと。
さらに、O脚が生理痛や腰痛とも関係していると指摘され、ケアを続けて受けることにしました。今では、苦手だった短めのスカートやパンツスタイルを、存分に楽しんでいます。
[ケア担当者から一言]
O脚は見た目の問題だけではなく、
長い間そのままにしておくと身体全体の歪みを引き起こし、
膝や腰の関節・内臓にも悪い影響を与えるようになります。
歪みは偏った筋肉の使い方により、筋肉の強弱の左右さが発生し、
弱い筋肉が強い筋肉に引っ張られ骨が歪んできた状態です。
O脚の他に、腰痛・生理不順などの不調も抱えられていたので、
姿勢分析や筋力をチェックすると、
外側重心の歩き方によって脚の外側の筋肉が硬く縮み、
内側の筋肉が弱い状態でした。
膝から上の内側は内転筋という筋肉で、婦人科系につながる筋肉でもあり、
その対応する筋肉を強化することで、そこにつながる内臓を強化することもできます。
施術では、筋肉調整や骨盤・股間節の調整、
また正しい歩き方にするために内転筋などを鍛える抵抗運動をとりいれていくと、
O脚だけでなく、腰痛や生理不順も改善されていきました。
