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春の息吹を思いっきりカラダに取り込もう!

 

何かに集中したり、コンピューターを長時間同じ姿勢で見続けていると、ふと呼吸が浅くなっていることに気がついたことはありませんか?

 

呼吸は、肺そのものが動くのではなく、肺周辺の筋肉や横隔膜が伸びたり、縮んだりポンプのような働きをして肺を押し縮めたり広げたりして空気の出し入れを行っています。

 

しかし、『息をのむ』『息をひそめる』などといった言葉があるように、人は集中したり、緊張したりすると呼吸を止めたり、呼吸が浅くなったりします。

 

時間に追われてストレスを感じたり、デスクワークで絶えず肩に力がはいる姿勢が続くと、肺の周辺の筋肉が硬くなってしまい、深い呼吸ができなくなってしまいます。

 

つねに呼吸が浅い状態は、血液中の酸素濃度が薄くなり、極端にいうと全身の細胞が窒息しているのと同じ状態ともいえ、心臓は心拍数を上げて血液を送り出し、少ない酸素を効率よく体内に循環させようとします。

それが慢性的に続くと心臓に過酷な労働を強いることになり、血圧上昇や血管壁の老化を早め、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞といった妙機につながってしまうのです。

 

 

では、心臓に負担をかけないためには、どうしたらよいのでしょう。

仕事や家事など集中しなければいけない時も、たまに手を止めて、お腹の底から息を長く吐き、緊張していた呼吸筋をゆっくりと緩めていきましょう。

続きて、呼吸と深い関係がある自律神経を刺激するために、腕を上げ肩甲骨を動かしてください。

日常の緊張から解放させるこのようなストレッチやメンテナンスを習慣にしていくことが大切です。

柔軟な呼吸筋は優れた空気清浄機としてあなたの体内バランスを若若しく保ってくれるはずです。

 

 

暑がりなアナタも、ホントはカクレ冷え性かも?!

 

せっかく温かい季節になってもカラダが温まらなくて、いつまでも厚~い靴下が手放せないと冷え性でお悩みのアナタ。

冷え性には、自律神経や免疫機能が深く関係していることをご存知ですか。

 

ストレスが続き、交感神経が高くなると、血流が悪くなり、酸素が運ばれにくくなります。

血流も悪くなると疲労物質が排出されないだけでなく、ウイルスや細菌など外敵を防御する体温システムが衰え、免疫力が落ちてしまいます。

つまり、カラダの冷えは身体機能に大きく影響を受けているのです。

特に運動不足で血流が悪い方は、ストレスによるダメージをもろに受けてしまいます。

他に、お酒の飲み過ぎ、不眠、悩み過ぎ、働き過ぎ、痛み止めの常用なども血流を悪くして、冷えを助長し免疫を落としているのです。

 

また、太り気味の方で「暑い」と言って、一年中、冷たいものを欲しがる方がいますが、それは内臓が冷えているから。

その内臓を守ろうとして、体の表面が熱くなるので、暑いと感じるのです。

これは「カクレ冷え」ともいえます。

 

 

 

冷えが進み、免疫が低下すると、年齢に関係なく、シミ、シワ、白髪、動脈硬化などの老化現象も進み、白内障やガン、胃潰瘍、歯槽膿漏などの病気の元にもなってしまいます。

 

冷えを侮るなかれ。

自覚がなくても、本当は冷えが進行している場合もありますから、自分の手で触れてセルフチェックしてみましょう。

手足だけでなく、本来温かいはずのお腹、お尻、太もも、腰がヒンヤリしていませんか。

 

温かい季節になっても冷えている方は、自律神経のバランスを整え自分の生活や運動のアドバイスを受けることで、冷えを克服して、ホントの春をカラダ全体で感じましょう。

 

基礎代謝の本当の働きをご存知ですか?

 

代謝は、活動代謝と基礎代謝の2つに分けられます。

活動代謝とは、仕事、通勤、家事、スポーツ、食事などを行うときに消費されるエネルギーのことをいいます。

基礎代謝とは、空腹で安静にしているときに心臓・肝臓・胃などを動かしたり、呼吸や体温を維持するために、生きていくのに最低限必要なエネルギーのことをいいます。

そして、人が生命を維持・機能していくために一日に消費するエネルギー量のうち、基礎代謝が6~7割を占めています。

しかし、基礎代謝は10代にピークを迎え、年齢とともに少しずつ減り、40代を過ぎると急激に低下するといわれています。

基礎代謝が下がると、おのずと消費エネルギー量も減って、太りやすくなるのです。

 

では、安静時にもっとも働いてエネルギーを消費している臓器は何でしょうか。

じつは意外にも肝臓が27%と、脳19%・筋肉18%・心臓10%を抜いて、一番の大きさになっています。

つまり、基礎代謝をアップする(=太りにくいカラダを手に入れる)ためには、肝臓の機能を高めることがとても有効だとわかります。

 

 

ご自身のお腹を触ってみて、冷たいと感じた方は、内臓の機能が低下している証拠ですので、基礎代謝が低下している可能性があります。

その場合、心臓の機能を回復させる心臓マッサージがあるように、肝臓にも肝臓マッサージを施すことで、血流を促進させ、本来もっている働きを取り戻すことができます。

 

肝臓は基礎代謝だけではなく、消化や排泄、体温維持、血液や栄養素の貯蔵、解毒、免疫などたくさんの重要な働きを持っています。

つねに新鮮な血液が送られるよう、肝機能をアップさせて、元気で病気を寄せ付けない身体と同時に、太りにくいカラダをキープして快適な毎日を手に入れましょう。

 

内臓不調の原因は、食べ過ぎ・ストレスだけではありません

 

年末の仕事の忙しさや忘年会、新年会などで、あなたの肉体も内臓も疲れきっているはず。

そこで、新しい年を元気よくスタートするために、ここでもう一度自分の体のことを考えてあげましょう。

 

足裏(リフレクソロジー)に胃などの内臓の反射区があるように、体のいたるところに筋肉や神経の通り道があり、内臓と密接につながっています。

たとえば、大胸筋は胃や肝臓の反射区(対応筋)です。

 

前かがみの姿勢を長く続けていると、大胸筋が硬く縮んでしまい、胃や肝臓の活動量の低下を招く原因となります。

加えて、背中のコリにも注意が必要です。

背骨の中には内臓につながる神経の束があり、その周囲の血流が滞って内臓に向けて正常に信号が送られなくなると、消化力の低下などの症状につながる可能性があるのです。

 

 

デスクワークや車の運転の連続で一定の姿勢を長く続けていると、食欲がなくなったり、胃のもたれを感じたりした経験は、誰にでもあることではないでしょうか。

これは、前かがみで大胸筋が硬く縮んで、内臓が圧迫されてしまうの同時に、背中のコリで血流が滞り、代謝も悪くなっている証といえます。

 

さらに「頑張るモード」に入っていると、自律神経の特徴として、脳や筋肉の方へより多くの信号を送るため、内臓への信号がおろそかになり、内臓の機能がお休みモードになってしまいます。

このタイミングで暴飲暴食をすると、さらに大きな負担をかけ、内臓の不調を引き起こします。

 

姿勢と内臓の働き、じつはとても深い関係になるのです。

弱っている内臓と筋肉を活性化させるトリートメントやストレッチをして、元気な内臓を手に入れると同時に、スッキとした腹部と美しい姿勢を実現させましょう。

 

 

寒さが増すこの季節、肩がガチガチに固まっていませんか?

 

皆さんは日常生活の中で、自分の肩甲骨の存在は意識することがありますか。

 

肩甲骨は、背中の上部にある三角形状をした一対の骨で、その形状から天使の羽に例えられることもあります。

腕の骨は、この肩甲骨の両外側にぶら下がっているので、腕を動かしたり、肩をあげたりする日常的の動きの際に、じつは大いに活躍している骨なのです。

 

肩甲骨は自分の意志によって動かすことができます。

しかし、日常生活の中で、手を後ろに回したり、腕を上げたりする機会はそれほど多いわけではなく、そのままにしていると肩甲骨の動く範囲がどんどん狭くなって、肩甲骨が羽をたたんだように背中に張り付いたようになってしまっている方がよくいます。

張り付いてしまった肩甲骨では腕は上げづらくなり、さらに痛みも伴います。

痛みがあるからといって、動かさないでいると、どんどん筋肉や血管の緊張が増して、血行が悪化→組織の酸素が欠乏→痛みを起こす物質が蓄積→さらに痛みが悪化、と悪循環に陥ってしまいます。

 

 

肩甲骨の裏側には筋肉が付着していて、運動不足や加齢によりこれらの筋肉が固まってしまうと、背中全体に影響を与え、肩こりの原因になるのです。

マッサージで表面の筋肉をいくら揉んでも、なかなか肩こりが解消されない理由はここにあります。

肩甲骨の裏側のコリ固まった筋肉は、ストレッチでもある程度は緩めることができます。

ただし、寒さが増すこの季節は、体が温まったお風呂上がりなどに、呼吸を止めずにゆっくりと伸ばしてみるのがよいでしょう。

 

四十肩、五十肩のように腕が上げられなくなってしまったら大変!

肩こりが気になる方は、肩甲骨の動きを改善するケアで、天使の羽を取り戻し、この冬を肩こり知らずで過ごしましょう!

 

冬太りの予防法を知っていれば、食欲の秋もコワくない!

 

「寒いと動きたくなくなる」、これはれっきとした身体を守るメカニズムです。

動物に冬眠があるように、人間も寒いという状況に対して、体力の温存をはかるために体の動きを止める本能が働きます。

 

冬は夏より外気温と体内温度に差があります。

その状況の中で自分の体温を維持しなければいけないわけですから、エネルギーを作り出すチカラはじつは夏よりも高いのです。

つまり、夏より代謝がいいということになります。

そうはいっても夏に比べて、冬のほうが体重も増えてしまうし、ボディラインも崩れている気がすると感じている方も多いのではないでしょうか。

 

それは、寒さによって筋肉が緊張して硬くなり、関節の動きを制限してしまうから。

これが太る・ボディラインが崩れるという要因なのです。

筋肉が硬くなると脂肪がつきやすく、関節の動きが鈍くなると、その周りにある血管やリンパの流れが悪くなって、むくみやすい体を作り出してしまうのです。

 

 

筋肉や関節は日頃から伸ばしていくことが大切です。

そして、筋肉が柔らかければ関節は非常に動きやすくなります。

 

気候もよく、寒さが増す前に、日常生活にストレッチを取り入れて、体の柔軟性を保つことをおすすめします。

呼吸を止めた無酸素状態では、必ず筋肉が緊張し、体を伸ばすことに制限をかけてしまいますから、ゆっくりと呼吸をしながら、体を伸ばすことが大切です。

 

また、日常生活では絶対動かすことのできない関節内の運動や、普通のストレッチでは動かせない筋肉の調整を行うと、らに血液やリンパ、神経路を整えて代謝力をアップさせることができます。

 

自分で行うストレッチと専門家によるケアを組み合わせて、柔軟性のある体をつくり、太りにくいボディを手に入れましょう。

 

 

いろいろな方法があり過ぎて

正しいスキンケアがわからなくなっていませんか?

 

「オイリー肌」「乾燥肌」「混合肌」といった肌タイプは、水分量、皮脂の量による分類法ですが、じつは肌のお手入れには、皮膚の色も考慮することが必要だということをご存知ですか。

 

皮膚の色は、メラニン色素の量で決まります。

メラニン=シミの原因として、悪者のように扱われることが多いのですが、紫外線による害からお肌を守る存在でもあります。

そして、このメラニン色素の量によって、見た目だけでなく、お手入れにも違いがあるのです。

 

色白の人は、メラニン色素が少ないので、紫外線に対して抵抗力が少なく、細胞がダメージを受けやすいのです。

そのため、たるみが出やすい、小じわが目立ってきやすいといった特徴があります。

一方、物理的刺激に強いので、ピーリングのような剥離効果の高いケアにとても向いています。

天然の抵抗力が少ない分、UVケアを行い、十分な水分補給と保湿をしていくことを忘れないようにしましょう。

 

 

では、色黒の人はどうでしょうか。

メラニンが多いので、紫外線には強い半面、じつは外部からの刺激に弱いので、こする・剥離するといったケアを行う場合は注意が必要です。

乾燥には強いのですが、皮脂や汗などの分泌物が多くべたつきがちで、シミが残りやすいといったと特徴があります。

天然の抵抗力が強いと安心せず、外からの刺激には弱い肌だということを忘れずに。

スキンケアを行う場合はこすったり、摩擦を起こさないようにやさしいタッチで。

皮脂の分泌を抑えつつ、しっかりと水分補給を行いましょう。

 

自分の肌質に合った、皮膚科学・生理解剖学的に正しいスキンケアを行うことが、美肌を実現させる近道です。

まずは、ご自分の肌質をしっかりと把握するようにしましょう。

 

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