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ゴリラと人間の違いは、二足歩行を支える”お尻”にあった!

 

人間と類人猿は、とても類似した骨格・筋で構成されていますが、類人猿は人間のように敏速かつ安定した歩行を行うことはできません。

 

それは、脚の筋肉が弱いわけではなく、逆にゴリラには人とは比較にならないほど強力な大腿四頭筋やハムストリングスが備わっています。

しかし、人には発達したお尻の筋肉(大臀筋)があります。

それに対し、ゴリラの大臀筋は機能が低く、人に比べてノロノロと足を引きずったような二足歩行しかできず、安定のために補助的に手を地面に付けて四足歩行しています。

 

 

類人猿やサルが人間と比べて貧相なお尻なのは、この大臀筋が発達していないためです。

大臀筋はちょうど歩行の際、支持脚に体重がかかるときに股関節を安定させ、かつ体の中心が前へ倒れないように支持している、いわば体の軸を担う存在。

でも、私たちはこの大事な筋肉を歩き方や足の組み方、荷物の持ち方といった日々のなにげない動作によって、縮ませ、ねじれさせ、徐々にたれ尻にして言っているのです。

 

筋肉がねじれると、骨格も歪んでしまうので、見た目の美しさも失い、やがて腰痛や膝痛、肩こり、首コリ、むくみなど、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

 

筋肉を緩めたり、鍛えるだけでは、残念ながらヒップアップは望めません。

 

自分で行うエクササイズと日常生活ではなかなか動かすことのできない関節内の運動や運動力学を熟知したプロによるケアを組み合わせて、美しいヒップラインを手に入れましょう!

 

最近、顔の表情がこわばっていませんか?

 

「小顔になりたい!」と思っている方は、ちょっとお顔を触ったみてください。

ほっぺたの辺りが、なんだかゴリゴリした感じがする、というアナタは要注意!

 

むくみやフェイスラインが気になって…と悩んでいる方の多くが、じつは食いしばりや顔の緊張が原因で筋肉が硬くなってしまっていることが多いのです。

 

皮膚の下には30個以上もの筋肉が存在していて、重力に負けないようにフェイスラインを持ち上げ、たるみを作らないように頑張っています。

その中でも頬骨についている頬骨筋・頬筋や、噛むときに使われる咬筋は、その機能低下がたるみや二重あごにとても大きく関連しているのです。

 

筋肉の中には血液やリンパ、神経などが張り巡らされています。

そのため、筋肉が硬くなってしまうと、『血液の流れが低下する→細胞への栄養素の供給が滞りがちになる→細胞の活性化がスムーズに行われなくなる…』という悪循環を引き起こし、やがて筋肉に弾力がなくなるだけでなく、それらがシミやしわの原因に直接つながってしまうのです。

 

 

くわえて、リンパ液の流れが低下してしまえば、当然むくみやすくなり、神経線維の働きが低下すれば筋肉を動かす機能が低下し、笑顔などの表情が乏しくなってしまうのです。

 

日頃からセルフケアやサロンでのフェイスケアで、顔の筋肉を十分にほぐすことによって、血液・リンパ・神経の機能を正常に保ち、シミやしわもなく生き生きとした顔色のプルンとした『最高の小顔』を手に入れましょう!

 

 

夏の肌ストレスを一気に解消!

 

あなたは、増えてきたシミを老化のせいと諦めていませんか。

ところが、大人の肌に現れる80~90%の症状が、じつは日焼けによるもので、老化が原因のケースはたった10%という見解が、最近では主流となってきました。

つまり、しっかりとケアをすれば、いつでも健康な肌力を保てるということです。

 

シミにはビタミンCが有効です。

しかし、食品やサプリメントでの摂取では、体内に優先的に使われるのは一番最後。

皮膚への効果を期待するなら、化粧品などで直接働きかけなければなりません。

しかし、皮膚には異物の侵入を防ぐための「バリアゾーン」があり、水分や一般の化粧品は皮膚の深いところ(角質層以下)にはなかなか浸透していかないのも事実です。

 

 

そこで、有効なのがイオン導入。

皮膚に弱い電流を流してバリアゾーンを弱め、イオン化した化粧品を皮膚の下に浸透させる方法です。

 

イオン導入のメリットは「必要な成分を無駄なく、大量に届ける」ということ。

普通のスキンケアは化粧品が自然に浸透していくのを待つしかなく、しかも浸透する成分はとても微量。

ところがイオン導入では、有効成分を大量に皮膚の深いところへ送りこむことができます。

 

さらに、浸透した成分を活用するためには、受け皿となる活発な細胞が必要です。

皮膚の健康には、神経・リンパ・血液・骨・ホルモン・内臓などあらゆる体内の要素が関連しています。

顔はあくまでも体の一部に過ぎません。

身体全体で栄養成分を受け取れるトリートメントをしておくとさらに効果的!

 

活発な細胞にイオン導入することで、カラダの中からキレイが生み出され、輝く肌を手に入れましょう。

 

 

夏のダメージ負けない素肌は頭蓋骨が作る?

 

紫外線のケアは万全。

どんなに眠くたって洗顔は欠かさないし、肌ケアには最大の注意をはらっているのになぜか肌の調子が急降下…そう感じたことはありませんか?

 

肌状態が良いときと悪いときで何が違うかといえば「深部の組織の循環」です。

目に見えている表皮は、いわば死んでいる細胞。

表皮が元気でいるためには、その下にある酸素や栄養素を運ぶ毛細血管や、老廃物を処理するリンパ液の流れが大切です。

 

必要な栄養を摂ったり、紫外線カットや保湿をすることも大切ですが、美肌を深部から作るには、じつは頭蓋骨の動きがキーポイント。

成人であれば通常28個の骨で構成されている頭蓋骨は、普段は動いていることに気づくことはありませんが、呼吸とともに0.0何ミリという動きを繰り返し、脳や頭皮・顔の血液循環を促しているのです。

 

 

でも、骨を覆う筋肉の緊張が強いとこの動きが制限されてしまい、血液の循環を著しく妨げてしまいます。

 

ちょっと、こめかみを触ってみてください。

トクトクと脈を打っているのが血液を送っているサイン。

ハードワークなどのストレスが続くと、頭の筋肉が緊張を起こして頭蓋骨の動きが制限され、頭部全体の血液循環が悪くなって、肌トラブルへ発展…。

逆に筋肉が柔らかくなれば必然的に頭蓋骨は開放されます。

頭を洗うとき、シャワーで刺激を与えながら頭皮を指の腹で前後に左右対称的な動きでマッサージをする、顔の表情を大げさに作ってみるなど、ちょっとしたホームケアでも効果はあるはずですから、ぜひ試してみてください。

外からのケアだけでなく、こうしたホームケアとプロの頭蓋骨調整を合わせて、もっともっと肌力をあげていきましょう。

 

 

手を使わないでいると、脳が退化するってホント??

 

「手は第二の脳である」といわれています。

それは、大脳の中で指や手に関わる部分が全体の1/3と、足や顔といった他の部位に比べて、とくに広い領域を占めているからです。

つまり、手は脳の発達や活性化に非常に大きな役割を担っているのです。

 

 

大脳が手をコントロールする反面、手からのさまざまな刺激は神経を通じて大脳へ伝わります。

その刺激によって脳神経細胞同士がつながり、この回路が増えていくことで、脳の成長が促されます。

幼少期の『手遊び』や、脳に障害を負った場合のリハビリテーションとして、手や指の運動が積極的に取り入れられていることからも、手と脳が密接に関係していることがわかります。

 

 

手には運動機能だけでなく、温度・痛み・圧力を感じる触覚という感覚器としての役割も持っています。

これらをうまく機能させるには、手首から先にある27個の骨と筋肉、神経のバランスが必要です。

 

当たり前のように物を扱い、パソコンのキーボードを打ったり、ときにはジェスチャーのように表現の手段になったりと繊細な動きができる手が、疲れ知らずというわけにはいきません。

 

手の疲れや不調をそのまま放っておくことは、せっかくの運動機能や、感覚器としての機能を低下させ、さらには脳の働きを低下させることにつながります。

手の不調の改善、手への刺激を行うことで、脳の血流を促進し、脳細胞を活性化、脳ストレスを軽減するほかに、本来の感覚器や運動機能が取り戻され、テニスやゴルフといった握る感覚が大切なスポーツの上達にもつながるかもしれません!

 

働き者の手だからこそ、正しいケアを取り入れて、脳のアンチエイジングも図りましょう。

 

足のターンオーバーも気にしてみませんか?

 

ミュールやサンダルが気持ちのいい季節になりました。

あなたの足裏のケア、万全ですか?

 

足に合わない靴を履いていると、足の裏や指、かかとなど負担のかかる部分がカチカチ・ガサガサになって、角質が厚くなったり、タコや魚の目の原因となります。

そのままにしていると、やがて痛みをかばって体重のかけ方が偏ってしまいます。

 

足には、起立・歩行・走行時に全体重がかかり、起立時に比べ、歩行位には2倍の圧力がかかります。

足首から下の足の骨は26個の骨が絶妙なバランスで足のアーチを作り出しています。

とくに小指側にある骨は、ずれやすいため、アーチの崩れの大きな要因となります。

そのに角質やタコによって体重のかけ方の捻じれが加わったらどうなるでしょうか。

アーチが崩れ、土台となる足が不安定になると、ひざ下の骨、膝、そして骨盤にも影響をしてしまい、腰痛を引き起こしてしまうことがあるのです。

 

 

ちょっと、あなたの足のくるぶしの位置をみてみましょう。

小指側のくるぶしの方が親指のくるぶしよりも下についていませんか。

もともと足首は内側に向きやすい構造をしているため、脚の骨にずれが生じると内股が著しくなり、体重が外側にかかります。

すると膝も外側に引っ張られてO脚になります。

 

O脚になると、通常開いたり閉じたりすることで筋肉のバランスを保っている骨盤が、動きを阻害されるため、おのずと周囲の筋肉が硬くなってしまいます。

そして、腰に大きな負担がかかりはじめ、やがては腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

また、かかとは「腰」の反射区でもあるので、かかとのガサガサが腰にさらなる負担をかけている可能性もあります。

 

たかが足の角質と放っていると、このように全身の骨や関節に影響を与え兼ねないのです。

正しいケアで、つるつる・すべすべの足美人を目指しましょう!

 

 

 

ストレスを上手にコントロールできれば、アトピーだって恐くない?!

 

アトピー体質とは、体内でアレルギー反応を起こす免疫グロブリンというたんぱく質を作りやすい体質のことをいい、皮膚炎のほかに、喘息や花粉症などを起こす場合があります。

 

しかし、じつはアトピー性皮膚炎は自律神経の乱れによって起こる『自律神経失調症』の一つ。

アレルギー反応を起こしやすい物を排除したり、ステロイド軟こうを塗ってもなかなか治らないのは、自律神経が乱れたままの状態が続いているからで、これ以上体に負荷をかけたくないといった防衛反応の一つといえます。

 

 

自律神経は物理的・精神的ストレスによって乱れます。

物理的ストレスには、慢性の睡眠不足や暴飲暴食、大気汚染、化学物質などがあり、精神的ストレスには、環境の変化や人間関係、家族や職場での問題、怒りや苦しみ、そして焦りの感情などさまざまな要因が挙げられます。

一時的なものなら自律神経は正常に働いてくれますが、長期間続くと次第にバランスを保てなくなり、アトピーを発症しやすい体になってしまいます。

アトピー体質は残念ながら取り除くことはできませんが、生活習慣を見直すことで、発症させない、悪化させないようにコントロールすることはできます。

たとえば、

 

① 自分を取り巻くストレスを一つひとつ改善していく

② 適度なスポーツや趣味などを生活に取り入れて気分転換を図る

③ 前向きに物事を捉えられるように、思考をスイッチする習慣をつける

 

といった、発想の転換でも十分効果があるのですから、トライする価値は大いにあります。

 

アトピーは、自律神経の乱れを知らせてくれる大事な危険信号。

あなたの身体をストレスから守るセンサーとして、仲良くかしこく付き合っていくことをお勧めします。

 

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