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最近、顔の表情がこわばっていませんか?

「小顔になりたい!」と思っている方は、ちょっとお顔を触ってみてください。

ほっぺたの辺りが、なんだかゴリゴリした感じがする、というアナタは要注意!

 

むくみやたるみ、フェイスラインが気になって…と悩んでいる方の多くが、実はくいしばりや顔の緊張が原因で筋肉が硬くなってしまっていることが多いのです。

 

皮膚の下には30個以上もの筋肉が存在していて、重力に負けないようにフェイスラインを持ち上げ、たるみを作らないように頑張っています。

顔の筋肉の中でも頬骨についている胸骨筋、頬筋や、噛むときに使われる咬筋は、その機能低下がたるみや二重あごにとても大きく関連しています。

 

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筋肉の中には血流やリンパ、神経などが張り巡らされています。

そのため、筋肉が硬くなってしまうと、

『血液の流れが低下する → 細胞への栄養素の供給が滞りがちになる → 細胞への活性化がスムーズに行われなくなる』

という悪循環を引き起こし、やがて筋肉に弾力がなくなるだけでなく、それらがシミやしわの原因に直接つながってしまいます。

 

くわえて、リンパ液の流れが低下してしまえば、当然むくみやすくなり、神経線維の働きが低下すれば筋肉を動かす機能が低下し、笑顔などの表情が乏しくなってしまうのです。

 

日頃からセルフケアやクリニックのフェイスケアで顔の筋肉を十分にほぐすことによって、血流・リンパ・神経の機能を正常に保ち、シミやしわもなく生き生きした顔色のぷるんとした『最高の小顔』を手に入れましょう!

 

23号②

夏の肌ストレスを一気に解消!

 

あなたは、増えてきたシミを老化のせいと諦めていませんか。

ところが、大人の肌に表れる80~99%の症状が、実は日焼けによるもので、老化が原因のケースはたった10%という見解が、最近では主流となってきています。

つまり、しっかりとケアをすれば、いつでも健康な肌力を保てるということです。

 

シミにはビタミンCが有効です。

しかし、食品やサプリメントでの摂取では、体内に優先に補給されてしまい、皮膚に使われるのは一番最後。

皮膚への効果を期待するなら、化粧品など直接働きかけなければなりません。

しかし、皮膚には異物の侵入を防ぐための「バリアゾーン」があり、水分や一般の化粧品は皮膚の深いところ(角質層以下)にはなかなか浸透していかないのも事実です。

 

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そこで、有効なのがイオン導入。

皮膚に弱い電流を流してバリアゾーンを弱め、イオン化した化粧品を皮膚の下に浸透させる方法です。

 

イオン導入のメリットは、「必要な成分を無駄なく、大量に届ける」ということ。

普通のスキンケアは化粧品が自然に浸透していくのを待つしかなく、しかも浸透する成分はとても微量。

ところがイオン導入では、有効成分を大量に皮膚の深いところへ送り込むことができます。

 

さらに、浸透した成分を活用するためには、受け皿となる活発な細胞が必要です。

皮膚の健康には、神経・リンパ・血液・筋肉・骨・ホルモン・内臓などあらゆる体内の要素が関連しています。

顔はあくまでも身体の一部に過ぎません。

身体全体で栄養成分を受け取れるトリートメントをしておくとさらに効果的!

 

活発な細胞にイオン導入することで、カラダの中からキレイが生み出され、輝く肌を手に入れましょう。

 

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夏のダメージに負けない素肌は頭蓋骨が作る?

紫外線のケアは万全。

どんなに眠くたって洗顔は欠かさないし、肌ケアには最大な注意を払っているのになぜか肌の調子が急降下、、、そう感じたことはありませんか?

肌状態が良いときと悪いときでは何が違うのかといえば「深部の組織の循環」です。

目に見えている表皮は、いわば死んでいる細胞。

表皮が元気でいるためには、その下にある、酸素や栄養素を運ぶ毛細血管や、老廃物を処理するリンパ液の流れが大切です。

必要な栄養を摂ったり、紫外線カットや保湿をすることも大切ですが、美肌を深部から作るには、実は頭蓋骨の動きがキーポイント。

成人であれば通常28個の骨で構成されている頭蓋骨は、普段は動いていることに気づくことはありませんが、呼吸と共に0.0何ミリという動きを繰り返し、脳や頭皮・顔の血液の循環を促しているのです。

でも、骨を覆う筋肉の緊張が強いと、この動きが制限されてしまい、血液の循環を著しく妨げてしまいます。

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ちょっと、こめかみを触ってみてください。

トクトクと脈が打っているのが血液を送っているサイン。

ハードワークなどのストレスが続くと、頭痛の筋肉が緊張を起こして、頭痛の動きが制限され、頭部全体の血液循環が悪くなって、肌トラブルへ発展、、、。

逆に筋肉が柔らかくなれば必然的に頭蓋骨は開放されます。

頭を洗うときは、シャワーで刺激を与えながら頭皮を指の腹で前後に左右対称的な動きでマッサージする、顔の表情を大げさに作ってみるなど、ちょっとしたホームケアでも効果はあるはずですから、ぜひ試してみてください。

外からのケアだけではなく、こうしたホームケアとプロの頭蓋骨調整を合わせて、もっともっと肌力をあげていきましょう。

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いつもINTEGRACY HOUSE

ご利用いただきまして、

ありがとうございます。

恐縮ではございますが、

下記日程を夏季休暇とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

夏季休暇期間:8月22日(月)~8月24日(水)

INTEGRACY HOUSE 

スタッフ一同

手を使わないでいると、脳が退化するってホント??

「手は第二の脳である」といわれています。

それは、大脳の中で指や手に関わる部分が全体の1/3と、足や顔といった他の部分に比べて、特に広い領域を占めているからです。

つまり、手は脳の発達や活性化に非常に大きな役割を担っているのです。

大脳が手をコントロールする反面、手からのさまざまな刺激は神経を通じて大脳へ伝わります。

その刺激によって脳神経細胞同士がつながり、この回路が増えていくことで、脳の成長がうながされます。

幼少時の『手遊び』や、脳に障害を負った場合のリハビリテーションとして、手や指の運動が積極的に取り入れられていることからも、手と脳が密接に関係しているのがわかります。

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手には運動機能だけでなく、温度・痛み・圧力を感じる触覚という感覚器としての役割も持っています。

これらをうまく機能させるには、手首から先にある27個の骨と筋肉、神経のバランスが重要です。

当たり前のように物を扱い、パソコンのキーボードを打ったり、時にはジェスチャーのように表現の手段になったりと繊細な動きができる手ですが、疲れ知らずというわけにはいきません。

手の疲れや不調をそのまま放っておくことは、せっかくの運動機能や感覚器としての機能を低下させ、さらには脳の働きを低下させることにつながります。

手の不調の改善、手への刺激を行うことで、脳の血流を促進し、脳細胞を活性化、脳ストレスを軽減するほかに、本来の感覚器や運動機能が取り戻され、テニスやゴルフといった握る感覚が大切なスポーツの上達にもつながるかもしれません!

働きのものの手だからこそ、正しいケアを取り入れて、脳のアンチエイジングも図りましょう。

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インテグラシー的 体操教室  ⅰトレ ”  

2016年 7月  お申込み受付け中です!

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いつまでも “健康で美しいカラダ” を保つために、自分の体質や基礎体力、カラダ年齢を考えた、

老化防止の運動法 を学びませんか?

 

<7月テーマ> 脳神経 フェイスアップ

2016年7月5日(火)     19:00 – 20:00

2016年7月19日(火)   10:00 – 11:00

2016年7月23日(土)   10:00 – 11:00

 

参加料金 : 税込3,780円  ※当日現金にてお支払ください

場  所 : インテグラシーカレッジ スペース内

申込方法 : TEL: 03-5511-1593(受付 10時-20時)、

または メール: info@integracy.co.jp よりお申込みください。

メールの場合、参加希望日・フルネームを明記の上、お送りください。

 

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●● 身体の硬い方、未経験の方でも安心してご参加ください ●●

石川院長がカラダの仕組みをもとに、一人ひとりの身体の状態を分かりやすく説明します。

自分では気づきにくい身体の現状を再確認できますよ!

 

インテグラシー

TEL : 03-5511-1593

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