統合自然医科学 インテグラシー

  • プレスリリース
  • 採用情報
  • オンラインショップ
  • インテグラシーカレッジ
  • ご予約・ご質問はお気軽に03-5511-1591
  • メールでお問い合わせ
  1. HOME
  2. インテグラシー 公式ブログ
  3. 顔がむくみやすい人は、花粉症になりやすいってホント!?

2017/02/01顔がむくみやすい人は、花粉症になりやすいってホント!?

花粉症対策は、まだ寒いころからスタート。
今年こそ、ツラーイ春とサヨナラしましょう!

 

ちょっと鏡で顔をのぞいてみてください。

目の周りがむくんでいませんか?

そのむくみ、実は花粉症になりやすいサインかもしれません。

 

むくみには腎臓の働きが大きく影響します。

血液のろ過装置の役割をもつ腎臓は、一日に約150リットルもの血液をろ過しています。

実際に尿として排泄されるのは約1.5リットル。

つまり、99%近くの血液を再吸収して、塩分や水分、栄養素をカラダに戻しつつ、老廃物を尿として排泄しているのです。

 

腎臓の機能が低下して、汚れたままの血液が再び体内に戻されると、ウイルスなどの外敵から身を守る白血球が血液中に増え、花粉に対しても過剰なアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

また、塩分の処理が適切に行われなくなると、むくみがおきます。

むくみはカラダ中のどこでも起こりうるものですが、顔ととくに目の周りと腎臓は密接な関連があるので、目の周りのむくみにより腎臓の疲れ具合がわかるとされています。

 

27号①

 

では、腎臓を元気に保つにはどうしたらよいのでしょう。

まず高タンパク、塩分の強い食事を控え、腎臓に負担をかけないことはもちろんのこと、常に血流をよくして冷やさないことが重要です。

 

背中側にある腎臓は、とくに背中まわりの筋肉のコリが影響しやすい臓器です。

寒くて筋肉が縮こまっているこの時期、背中のコリをほぐすはお勧めです。

また、目の周りのリンパドレナージュや腎臓との関係が深い大腰筋の強化をすることも、腎臓の機能を高める効果があります。

 

元気な腎臓で、冷えやむくみを撃退し、花粉症の季節を軽やかに乗り越えましょう!

 

27号②

お知らせ・更新情報過去のお知らせ一覧

体に現れる様々な症状には、根本的な解決が必要です。

お客さまの声

お客さまの声をもっと見る

無料相談窓口03-5511-1591[受付時間] 11:00~20:00 (日・祝 11:00~19:00)[定休日]月曜日