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天候に振り回される偏頭痛とサヨナラしませんか?

 

雨の日は偏頭痛がおきやすいと感じたことはありませんか?

天候は、雨が降ると気持ちが沈む、落ち着くといった気持ちの変化だけでなく、体調の変化もおこします。

それは、天候を左右する「気圧」が偏頭痛の引き金となる自律神経に影響しているからです。

 

そもそも自律神経とは、呼吸をする、心臓を動かす、食べたものを消化するなど、生命維持に欠かせない働きをしています。

ちょっとやそっとのことでは崩れませんが、精神的なものだけでなく、眩しい照明や大きな音、人ごみ、運動不足、オーバーワークといったさまざまな心身へのストレスが重なり続けることによって、各機能で本来の働きができなくなり、息切れや動悸、消化不良といった不定愁訴が現れることになります。

 

偏頭痛は、脳内の血管が広がり過ぎたとき、血管近くの感覚神経が刺激されておこると考えられています。

自律神経は興奮時に血管を収縮し、血圧を上げ、リラックスしている時は血管を広げ、血圧を下げますが、低気圧=雨になると、普段から神経が疲れすぎて体が過剰なリラックス状態になる人は、偏頭痛をおこしやすくなるのです。

 

4号①

 

そこで、偏頭痛がおきやすい方は、雨が降りそうなときには体をシャキッと興奮させるため、温・触・聴・嗅・痛といった五感を少し刺激してみましょう。

音楽を聴いたり、足裏を刺激してみたり、柑橘系の果物のにおいを嗅ぐことも効果的です。

寒い場所から暖房の効いた室内へ移動するなど急にリラックスした神経に傾きやすいときは注意しましょう。

首のまわり、背骨の周りのこりをとることも自律神経を取り巻く心身の負担を軽減するひとつの方法です。

現状を見直し、ストレスの少ない生活へ、早めに微調整をしていきましょう。

 

4号②

 

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