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ゴリラと人間の違いは、二足歩行を支える“お尻”にあった!

 

人間と類人猿は、とても類似した骨格・筋肉で構成されていますが、類人猿は人間のように敏速かつ安定した歩行を行うことはできません。

 

それは、脚の筋肉が弱いわけではなく、逆にゴリラには人とは比較にはならないほど強力な大腿四頭筋や、ハムストリングスが備わっています。

しかし、人には発達したお尻の筋肉(大殿筋)があります。

 

それに対し、ゴリラの大殿筋は機能が低く、人に比べてノロノロと足を引きずったような二足歩行しかできず、安定のために補助的に手を地面に付けて四足歩行をしています。

 

類人猿やサルが人間と比べて貧相なお尻なのは、この大殿筋が発達していないためです。

 

24号①

 

 

大殿筋はちょうど歩行の際、支持脚に体重がかかるときに股関節を安定させ、かつ体の中心が前へ倒れないように指示している、いわば体の軸を担う存在。

 

でも私たちは、この大事な筋肉を歩き方や足の組み方、荷物の持ち方といった日々のなにげない動作によって縮ませ、ねじれさせ、徐々にたれ尻にしていっているのです。

 

筋肉がねじれると、骨格も歪んでしまうので、見た目の美しさも失い、やがて腰痛や膝痛、肩こり、首こり、むくみなど、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

 

筋肉を緩めたり、鍛えるだけでは残念ながらヒップアップは望めません。

 

自分で行うエクササイズと日常生活ではなかなか動かすことのできない関節内の運動や運動力学を熟知したプロによるインテグラシーケアを組み合わせて、美しいヒップラインを手に入れましょう!

 

24号②

 

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