統合自然医科学 インテグラシー

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いつもインテグラシーハウスをご愛顧いただきまして、

ありがとうございます。

年始は29日(火)まで、年始は4日(月)より営業しております。

お休み : 12月30日(水)~1月3日(日)まで

どうぞよろしくお願いいたします。

 

離薬対策はじめませんか?

 

睡眠が手放せないということはありませんか?

お薬を飲んでいる方のお話を聞いていると、頭痛薬の次に、服用されている方が多いです。

大きなストレス(仕事や死別、家族への心配事など)がかかり、それをきっかけに眠れなくなるなんてことが続いています。

ハルシオン、レンドルミン、マイスリー、デパスなど 睡眠薬は眠りを深くするためのものではなく、一時的に神経をブロックし、いわゆる気絶をさせて眠れているかのように感じるのです。

しかし、通常に安静で寝ているのと違い、緊張しているときに働く交感神経が働いて、体はリラックスできていないので、睡眠薬を飲んで起きてもスッキリ感が感じられないのです。

眠れないよりは、眠れたほうがいいからと睡眠薬を継続して毎日、長期化している人いませんか。

長期的な薬の服用は体を冷やし、血流障害からいろいろな不調を引き起こします。

まずは睡眠薬を手放すヒントを聞いてみませんか?

今月12月は睡眠薬をやめたい人を対象に無料相談を行います。

担当は、自然療法医である当院長です。(当院長をクリック!)

あっ、不眠以外にもこんな症状がある!なんてこともお話ください。

もしかしたら、その不眠と関係していたり、もしくはその症状が原因で不眠が起きているかもしれませんよ。

 

相談時間はお一人20~30分ほど。

当日でも空いている時間があれば、お受け出来ます。

土日などはご予約が混み合っていますので、あらかじめ早目のお申し込みをおすすめします。

 

【インテグラシー】

〒105-0003   東京都港区西新橋1-17-16 宮田ビル1F

TEL 03-5511-1591 www.integracy.co.jp

寒さが増すこの季節、肩がガチガチに固まっていませんか?

 

皆さんは日常生活の中で、自分の肩甲骨の存在を意識することがありますか?

 

肩甲骨は、背中の上部にある三角形状をした一対の骨で、その形状から天使の羽に例えられることもあります。

腕の骨は、この肩甲骨の両外側にぶら下がっているので、腕を動かしたり、肩をあげたりする日常的な動きの際に、じつは大いに活躍している骨なのです。

 

肩甲骨は、自分の意思によって動かすことができます。

しかし、日常生活の中で、手を後ろに回したり、腕を上げたりする機会は、それほど多いわけではなく、そのままにしていると、肩甲骨の動く範囲がどんどん狭くなって、肩甲骨が羽をたたんだように、背中に張り付いたようになってしまっている方がよくいます。

張り付いてしまった肩甲骨では、腕は上げづらくなり、さらに痛みも伴います。

痛みがあるからといって、動かさないでいると、どんどん筋肉や血管の緊張が増して、血行が悪化 → 組織の酸素が欠乏 → 痛みを起こす物質が蓄積→ さらに痛みが悪化、と悪循環におちいってしまいます。

 

13号①

 

肩甲骨の裏側には、筋肉が付着していて、運動不足や加齢により、これらの筋肉が固まってしまうと、背中全体に影響を与え、肩こりの原因になるのです。

マッサージで、表面の筋肉をいくら揉んでも、なかなか肩こりが解消されない理由はここにあります。

肩甲骨の裏側の凝り固まった筋肉は、ストレッチでもある程度は緩めることができます。

ただし、寒さが増すこの季節は、体が温まったお風呂上りなどに、呼吸を止めずにゆっくりと伸ばしてみるのがよいでしょう。

 

四十肩、五十肩のように腕が上げられなくなってしまったら大変!

肩こりが気になる方は、肩甲骨の動きを改善するインテグラシーのケアで、天使の羽を取り戻し、この冬を肩こりしらずで過ごしましょう!

 

13号②

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