統合自然医科学 インテグラシー

  • プレスリリース
  • 採用情報
  • オンラインショップ
  • インテグラシーカレッジ
  • ご予約・ご質問はお気軽に03-5511-1591
  • メールでお問い合わせ
  1. HOME
  2. インテグラシー 公式ブログ
  3. 健康通信の記事一覧

ダイエット成功の秘訣は『血糖値』にあるってホント?

 

本格的な夏を前に、雑誌やインターネットでさかんにダイエットの話題が取り上げられていますが、ダイエットを成功させるためには、「やせるメカニズム」をきちんと理解して実行することが、何よりも重要です。

 

実は、ダイエットは「血糖値のコントロール」が、重要な鍵となります。

人間の身体は血糖値が下がったとき空腹を感じ、上がったときに満腹を感じるようにできています。

食事をすると、おのずと血糖値が上がるため、インスリンというホルモンが筋肉や肝臓にエネルギーをたくわえ血糖値を下げようと活発に働き、余分な糖分は脂肪としてためておきます。

つまり血糖値が低い状態=空腹状態とは、エネルギーが筋肉や肝臓に満タンに貯えられている状態だということです。

エネルギーが満タン状態のときに食事をすれば、消費せずにまた貯えてしまい、やせられないという悪循環を繰り返します。

そう、現代の生活サイクルはやせないメカニズムになってしまっているのです。

 

31号①

 

では、どうすればたまっているエネルギー(脂肪)を消費できるのでしょう。

それは「お腹が空いたら食べるのではなく、お腹が空いたら、まず活動してそれから食べる」を実行することです。

血糖値が低い状態で活動すると、グルカゴンというホルモンが身体にたまった脂肪を分解し、エネルギーとして使える形に変えます。

すると、血糖値が上がって、空腹感がなくなるので、食べ過ぎないですむというわけです。

たまっている脂肪をエネルギーに変えてくれる頼もしいグルカゴン。

今年の夏は「お腹が空いたら動く」を実行し、太り体質から脱出してダイエットを成功させましょう。

 

31号②

 

うるおいのある瞳でメヂカラをアップしましょう!

 

目が疲れる、目が重い、目がショボショボする…など、そんな症状を感じたらそれはドライアイかもしれません。

 

ドライアイとは、涙の量の減少や涙の質の変化で、眼の表面の角膜や結膜に障害が起きた状態のこと。

涙の分泌が減って目を覆う潤いが不足したり、涙の蒸発が増えて目が乾くことで、いわば角膜や結膜の表面が肌荒れのような状態となり、眼の不快感や疲れなどの症状が現れます。

悪化すると、目の痛み、目を開けていられないだけではなく、頭痛、頭が重い、肩が凝る、気分が悪いなどといった全身の不調に発展する場合もあります。

 

30号①

 

 

原因としては、加齢による涙そのものの減少のほか、冷暖房の影響やパソコンやテレビ、携帯電話の画面などのモニターを見続ける生活で瞬きの回数が減ることなどが挙げられます。

さらに、涙の分泌には自律神経が深くかかわっています。

涙は悲しい時ばかりにでるのではなく、いつも目の表面を保護する役目を担っています。

涙の分泌は自律神経に支配されており、交感神経が優位だと分泌が減少し、副交感神経が優位だと分泌が増加します。

交感神経は緊張している時に、副交感神経はリラックスしている時に優位に働くので、緊張が続くと涙の分泌が抑えられ、目がどんどん乾いてしまいます。

 

日常生活でも、瞬きを意識的に増やす、パソコン作業の合間に他の作業を交え目を休ませる、疲れを感じたらコンタクトは使わない、目薬をさすなど、目を乾かさない工夫が大切です。

それに加えて、目の視神経がつながっている首のこりをケアで取り除き、リラックスをもたらすことで、目に適度な潤いを持たせ、輝きのある魅力的なメヂカラを手に入れましょう。

 

30号②

 

お菓子を食べてしまうのはバランスを取り戻そうとする

身体の防御反応だった!?

 

体のラインや体重のことは気になりながらも、イライラしてお菓子や甘いものを食べ過ぎて後悔した経験は、誰にでも心当たりがあるはず。

じつは、これは体の中で、必死に神経バランスを取り戻そうとしている自然の現象なのです。

 

呼吸や血液の循環、消化・吸収・排泄などの自分の意志とは関係なく働く体の機能には、自律神経が大きな役割を果たしています。

自律神経は、交感神経(緊張時)と副交感神経(リラックス時)の2種類あり、この2つがうまくバランスを保っていると体は健康なのです。

どちらかに強く偏ると、体の不調となって現れてきます。

 

たとえば、イライラは交感神経が優位な状態。

適度であれば問題ありませんが、長く続くとバランスを戻そうという働きが強くなりますs。

甘いものには脳内物質の分泌を多くする「セロトニン」が含まれ、ある種の精神安定剤のような働きをしますから、甘いものを食べることによって、無意識にイライラ胃を解消しようとしているのかもしれません。

しかし、適度な量で我慢できればよいのですが、自律神経が乱れた状態での食欲は暴走しがち。

過剰な糖分は脂肪として蓄えられ、さらに甘いものは身体を冷やす原因にもなってしまうため、代謝の悪い身体=やせにくい身体への悪循環が起こります。

 

6号①

 

では副交感神経が活発に働くリラックスした状態であればよいのかというと、今度は脂肪を分解するホルモンを放出させる交感神経の働きが弱くなり、脂肪の分解が滞りがちになってしまいます。

 

つまりダイエットは、自律神経をバランスよく保つことが大切なのです。

何度もダイエットに失敗しているしている方は、今の自分に目を向けることが大切。

あなたも自律神経を整えて、メイハリボディへ近道しませんか?

 

6号②

 

 

天候に振り回される偏頭痛とサヨナラしませんか?

 

雨の日は偏頭痛がおきやすいと感じたことはありませんか?

天候は、雨が降ると気持ちが沈む、落ち着くといった気持ちの変化だけでなく、体調の変化もおこします。

それは、天候を左右する「気圧」が偏頭痛の引き金となる自律神経に影響しているからです。

 

そもそも自律神経とは、呼吸をする、心臓を動かす、食べたものを消化するなど、生命維持に欠かせない働きをしています。

ちょっとやそっとのことでは崩れませんが、精神的なものだけでなく、眩しい照明や大きな音、人ごみ、運動不足、オーバーワークといったさまざまな心身へのストレスが重なり続けることによって、各機能で本来の働きができなくなり、息切れや動悸、消化不良といった不定愁訴が現れることになります。

 

偏頭痛は、脳内の血管が広がり過ぎたとき、血管近くの感覚神経が刺激されておこると考えられています。

自律神経は興奮時に血管を収縮し、血圧を上げ、リラックスしている時は血管を広げ、血圧を下げますが、低気圧=雨になると、普段から神経が疲れすぎて体が過剰なリラックス状態になる人は、偏頭痛をおこしやすくなるのです。

 

4号①

 

そこで、偏頭痛がおきやすい方は、雨が降りそうなときには体をシャキッと興奮させるため、温・触・聴・嗅・痛といった五感を少し刺激してみましょう。

音楽を聴いたり、足裏を刺激してみたり、柑橘系の果物のにおいを嗅ぐことも効果的です。

寒い場所から暖房の効いた室内へ移動するなど急にリラックスした神経に傾きやすいときは注意しましょう。

首のまわり、背骨の周りのこりをとることも自律神経を取り巻く心身の負担を軽減するひとつの方法です。

現状を見直し、ストレスの少ない生活へ、早めに微調整をしていきましょう。

 

4号②

 

花粉症対策は、まだ寒いころからスタート。
今年こそ、ツラーイ春とサヨナラしましょう!

 

ちょっと鏡で顔をのぞいてみてください。

目の周りがむくんでいませんか?

そのむくみ、実は花粉症になりやすいサインかもしれません。

 

むくみには腎臓の働きが大きく影響します。

血液のろ過装置の役割をもつ腎臓は、一日に約150リットルもの血液をろ過しています。

実際に尿として排泄されるのは約1.5リットル。

つまり、99%近くの血液を再吸収して、塩分や水分、栄養素をカラダに戻しつつ、老廃物を尿として排泄しているのです。

 

腎臓の機能が低下して、汚れたままの血液が再び体内に戻されると、ウイルスなどの外敵から身を守る白血球が血液中に増え、花粉に対しても過剰なアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

また、塩分の処理が適切に行われなくなると、むくみがおきます。

むくみはカラダ中のどこでも起こりうるものですが、顔ととくに目の周りと腎臓は密接な関連があるので、目の周りのむくみにより腎臓の疲れ具合がわかるとされています。

 

27号①

 

では、腎臓を元気に保つにはどうしたらよいのでしょう。

まず高タンパク、塩分の強い食事を控え、腎臓に負担をかけないことはもちろんのこと、常に血流をよくして冷やさないことが重要です。

 

背中側にある腎臓は、とくに背中まわりの筋肉のコリが影響しやすい臓器です。

寒くて筋肉が縮こまっているこの時期、背中のコリをほぐすはお勧めです。

また、目の周りのリンパドレナージュや腎臓との関係が深い大腰筋の強化をすることも、腎臓の機能を高める効果があります。

 

元気な腎臓で、冷えやむくみを撃退し、花粉症の季節を軽やかに乗り越えましょう!

 

27号②

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始はとかく宴会が多いもの。

楽しいときを過ごしているうちに、いつの間にか体重が増えて…。

ついつい食べ過ぎてしまうのには、じつは肝臓の機能低下という秘密が隠されているのです。

 

食事に含まれている炭水化物、たんぱく質、脂質はそのままでは体のエネルギーやカラダつくりの材料になりません。

栄養素は小腸で消化吸収され、門脈という血管から肝臓に送り込まれます。

肝臓では炭水化物に含まれるブドウ糖をグリコーゲンとして貯蔵し、必要に応じてエネルギー供給を行っています。

つまり、肝臓はエネルギーを作り出す工場だけでなく、エネルギーの貯蔵庫としての役割も果たしています。

 

26号①

 

しかし、お酒の飲み過ぎで肝臓がアルコールを処理することに追われていたり、脂質や糖質の取りすぎでフォアグラのようになった肝臓は機能が低下してしまい、十分なエネルギー源を放出できなくなります。

すると、脳がエネルギー不足を感じ、たくさん食べることを要求してしまいます。

そのため、甘いものが欲しくなったり、お酒を飲んだ後、締めにラーメンやお茶漬けを…なんてことに。

 

食欲を抑えられない状態を引き起こしてしまう肝臓の機能低下は、飲酒だけでなく、筋肉のこり、体の歪み、自律神経の乱れなどによる血流の低下も深く関係しています。

肝臓の機能アップを図るには、肝臓と関係ある筋肉を強化したり、ストレッチが有効。

肝臓が元気になると、やせやすい身体になるだけでなく、エネルギーをしっかりと補給できるので、脳もスッキリできるはずです。

 

さぁ、元気な肝臓で新しい一年をスタートさせましょう。

 

26号②

元気のバロメーターは背中の筋肉の柔軟性?

 

筋肉の中を通る神経は、筋肉と同じように伸び縮みを繰り返しながら、その役目を果たしています。

つまり、筋肉と神様は、とても深い因果関係があるといえます。

 

たとえば、長時間同じ姿勢を続けたり、肩や背中に力を入れた姿勢を続けていると、筋肉が硬くなり、やがては神経も伸び縮みしなくなってしまいます。

特に、背骨から伸びた神経は、代謝に関連している内臓につながっているので、機能が低下するだけではなく、体全体の代謝にも大きく影響を与えます。

 

体外から摂取した栄養分は、胃や腸、肝臓などの消化器官で栄養素に分解・貯蔵の処理が行われていますが、こうした物質の化学変化を代謝といい、私たちが生きていくためには、この機能が欠かせません。

そして、これらの代謝がスムーズに行われるよう、ホルモンや酵素を分泌しながら、強力にバックアップしているのが、前述の背骨の神経とかかわりの深い臓器です。

 

これらの臓器が機能低下してしまうと、疲れやすい、元気が出ないなどの症状が現れます。

さらには、糖尿病や肥満、痛風、便秘や下痢などといった病気や不調の原因になってしまう場合もあります。

 

25号①

 

代謝が悪いというこ、プヨプヨと太った人だけを思いがちですが、実は鍛えすぎて筋肉がガチガチな人も代謝機能が低下する場合もあります。

代謝機能をアップさせるには、背中のストレッチや筋肉を冷やさないことはもちろん、背骨から続く一つ一つの神経のこりをケアしていくことが大切です。

 

筋肉の柔軟とともに神経の柔軟を手に入れ、来る冬の寒さを元気に乗り越えるために、代謝をあげていきましょう。

 

 25号②

 

1 / 41234

お知らせ・更新情報過去のお知らせ一覧

体に現れる様々な症状には、根本的な解決が必要です。

お客さまの声

お客さまの声をもっと見る

無料相談窓口03-5511-1591[受付時間] 11:00~20:00 (日・祝 11:00~19:00)[定休日]月曜日